Starlink 海上向け「MARITIME」活用、コミュニティメディアが長崎湾近海にて、冒険家 石川 仁 氏のExpedition Amana向け実験航海を実施

プレスリリース要約

StarlinkのMARITIMEサービスは海上での高速通信を実現し、気象情報や海洋情報のリアルタイムな取得、海洋研究のDX化や船舶の自動航行も可能になる。EXPEDITION AMANAは葦船を使った航海で自然との距離感を伝えるプロジェクトで、映画「EXPEDITION AMANA Prototype test voyage」も上映。株式会社コミュニティメディアは地域情報化システム開発やコミュニティメディア構築・運営などを行い、長崎県内に6拠点のワークスペースを運営している。
【Starlink 「MARITIME」海上利用向け通信サービスについて】

・海上における通信手段は、従来から静止軌道衛星を利用したサービスが一般的でした。しかし、PCやスマートフォンなどのデジタル機器で行う動画配信、テレビ会議、SNS発信などの高速通信サービスには対応できていませんでした。

・Starlink「MARITIME」の高速通信が海上で利用可能になり、気象情報や海洋情報のリアルタイムな取得など、大容量のデータ通信に活用できます。海洋研究のDX化や、船舶の自動航行なども実現可能になります。

【EXPEDITION AMANAについて】

かつて世界中で使われていた葦船(葦舟/あしぶね)は、数千年、数万年前からつづく最古の船の一つです。風や海流に運ばれる葦船の旅は、自然との距離感の大切さを教えてくれます。 

EXPEDITION AMANA(エクスペディション アマナ)ではアメリカ・サンフランシスコから4000㎞離れたハワイを目指し航海を通して太古からつづく葦船の知恵を伝えていきます。

・EXPEDITION AMANA 公式Webサイト

https://www.expedition-amana.com/


【EXPEDITION AMANAプロジェクト報告会 最古の船で海を渡る 探検家 石川 仁】

・デジタルハリウッドSTUDIO対馬 公式Webサイト イベントページ(長崎県対馬市)

https://school.dhw.co.jp/school/tsushima/event/20240214.html


【報告会にて上映のドキュメンタリー映画】

・「EXPEDITION AMANA Prototype test voyage」

■株式会社コミュニティメディアとは

 2007年10月設立。地域情報化システムの開発をはじめとし、地域密着型コンテンツや情報通信・放送ネットワークによる「コミュニティメディア」を構築・運営し、産学官連携による研究開発(スマートメーターによるエネルギーマネージメントシステムや重要文化財のデジタルアーカイブ、IoT、VR/AR、5G等)にも取り組み、Society 5.0やSDGsによる持続可能な社会の実現に取り組む。

 2009年10月より、長崎県対馬市にて、全世帯を光ファイバーケーブルでカバーした対馬市CATVを運営し、地域密着型コンテンツや地域情報ネットワークを活用したシステムやサービスを展開。

 2018年12月、国境の島「対馬」にデジタルハリウッドSTUDIO対馬、2021年4月にはデジタルハリウッドSTUDIO出島を開校。

 2020年10月コワーキングススペースAGORA対馬を開設、2021年4月にはコワーキングスペースAGORA出島を開館。現在、サテライト拠点を含め、長崎県内に6拠点のワークスペースを運営。

【当プレスリリースに関するお問い合わせ】

 株式会社コミュニティメディア :広報担当者
 mail: [email protected]
 TEL:095-829-5525

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株式会社コミュニティメディア公式サイト   :http://www.communitymedia.co.jp/

コワーキングスペースAGORA出島/対馬      :https://agora-cowork.jp/

デジタルハリウッドSTUDIO出島/対馬               :https://school.dhw.co.jp/

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引用元:PR TIMES

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