スリーシェイク、CRドットアイと自動脆弱性診断ツール「Securify」のパートナー契約を締結

プレスリリース要約

東京都新宿区の株式会社スリーシェイクは、株式会社CRドットアイとのパートナー契約により、自動脆弱性診断ツール「Securify(セキュリファイ)」の展開を強化することを発表しました。この契約により、CRドットアイが提供するエンジニアリングサービスやソフトウェア開発事業との連携が可能となり、セキュリティ対策に関するさまざまなニーズに対応できます。SecurifyはSaaSで、WebアプリケーションやSaaS上のファイルのセキュリティを評価し、情報漏洩管理を向上させます。これにより、スリーシェイクはセキュリティに特化したサービスを提供する一方、CRドットアイはこれを通じて顧客のセキュリティニーズに対応できる体制を整えています。

株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、株式会社CRドットアイ(本社:東京都台東区、代表取締役:小林 啓志、以下CRドットアイ)と、手軽に社内でセキュリティ診断を実施できる自動脆弱性診断ツール「Securify(セキュリファイ)」において、パートナー契約を締結したことをお知らせします。

Securify サービスサイト:https://www.securify.jp/


■背景

近年、目まぐるしく変わるビジネス要件に対して、クイックな開発、高頻度のリリースが必要不可欠となり、開発手法でもウォーターフォール開発からアジャイル開発へと、より効率的でスピードを重視したかたちへとシフトしています。しかし、開発の速度とリリースの頻度が高まるにつれ、セキュリティ品質を担保することは難しくなります。継続的にセキュリティ品質を担保するためには、開発プロセスの中でセキュリティにおける問題を発見して修正できるようにする必要があります。

そのような中、スリーシェイクは、開発とリリーススピードを落とさず、手軽に社内でセキュリティ診断を実施できる自動脆弱性診断ツールとして「Securify(セキュリファイ)」をリリースいたしました。

■スリーシェイクとCRドットアイのパートナー契約について

CRドットアイは、人材派遣サービスを総合的に提供するCRGホールディングス株式会社の事業会社として、2005年の創業以来、システム開発とエンジニア派遣サービスを展開しています。

スリーシェイクはこの度のCRドットアイとのパートナー契約締結によって、これまで以上に多角的に顧客をサポートすることが可能になり、セキュリティ対策を必要とする多くの企業に対して、「Securify」の展開を一層強化することが可能になります。

スリーシェイクは、引き続き「Securify」の継続的な開発に注力し、サービスのアップデートとパフォーマンス向上に取り組んでまいります。

 

■株式会社CRドットアイについて

会社名:株式会社CRドットアイ

本社 :東京都台東区台東1-1-14 D’s VARIE秋葉原ビル5階

代表者:代表取締役 小林 啓志

URL:https://crdoti.co.jp/
事業内容:エンジニアリングサービス事業、DX事業、サブスクリプション事業、ソフトウェア開発事業、インフラ事業、コンサルタント事業、スマートフォン事業

 

■Securify(セキュリファイ) とは
SaaS、Webメディア、Webアプリケーション、ネットワークのセキュリティまで、セキュリティ領域の多様な課題に対応する統合ソリューションです。

サービスURL:https://www.securify.jp/

ユーザ向けポータルサイト「Securify Portal(セキュリファイ ポータル)」TOP画面

「Securify」は、以下の3つの機能をご用意しています。

Securify Webアプリケーション診断

Webアプリケーションの脆弱性を評価し、継続的なセキュリティテストを実現します。

 

Securify WordPress診断
攻撃者に攻撃の糸口を与えるようなWordPressの設定を評価し、WordPressのセキュリティ向上を実現します。

 

Securify SaaS診断

SaaS上のドライブ内ファイルの公開設定状況を可視化し、情報漏洩管理の向上を実現します。

【株式会社スリーシェイク】 

スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/)
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」運営 ( https://www.securify.jp/)
クラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/)
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営 ( https://relance.jp/)
会社HP :https://3-shake.com/

引用元:PR TIMES

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