岩手県北上市が電子契約サービス「GMOサイン」を導入決定【GMOグローバルサイン・HD】

プレスリリース要約

北上市は、ICTを利活用した環境から社会変革を進めるためのDX化を進めており、契約業務を効率化し、コア業務に人員を充てるため、電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を導入しました。このサービスは、クラウド型で契約の締結から管理までを行い、業務の効率化を実現します。GMOグローバルサイン・HDは、電子認証事業およびホスティング事業からAI・IoTのテクノロジーを提供しており、国内外の主要な電子契約・署名ベンダーへ認証技術を提供しています。

  • 【背景】

 北上市は、デジタル活用による「市民」「市」「職員」三方良しの街づくりを目指し、従来のICTを利活用した環境から、社会変革を進めるためのDX化に発展することをミッションとしています。(※1)

 この度、市と事業者との間でとり交わす契約業務をDX化し、効率的な行政経営を実現することで、企画立案や相談業務といったコア業務にあたる人材の増員を図るため、自治体での利活用・効率化で成果を上げている電子契約サービスの導入に至りました。

(※1)岩手県北上市公式WEBサイト|北上市情報基本計画2023

 https://www.city.kitakami.iwate.jp/material/files/group/4/kihonkeikaku2023.pdf

 契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することができます。

 署名タイプは、一般的な「メールアドレス等により認証を行う立会人型(契約印タイプ)」と、「電子認証局による厳格な本人認証を行う当事者型(実印タイプ)」に加え、ハイブリッド契約(送信元は当事者型・相手方は立会人型)にも対応できるため、契約内容に応じて署名タイプを使い分けることで、利便性と安全性のバランスを取りやすいことが特長です。

  • 【「GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社」について】

 GMOグローバルサイン・HDは、電子認証事業および創業以来提供しているホスティング事業から、AI・IoTのテクノロジーを活用したサービスの提供までおこなっているIT企業です。

 グローバルでシェアを持つ世界トップ5社(※2)の中で唯一の国産認証局「GlobalSign」を保有しており、国内外の主要な電子契約・署名ベンダーへ認証技術を提供しています。また自社開発で導入企業数300万社以上(※3)の「電子印鑑GMOサイン」との連携により、コストパフォーマンスの高いセキュアなサービスを多くの自治体・企業様等にご利用いただいております。

(※2)有償SSL認証局。英Netcraft社「Netcraft SSL Survey」調べ

(※3)2023年7月末時点。自社調べ

以上

【サービスに関するお問い合わせ先】

●GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社

 デジタル・ガバメント支援室

 お問い合わせフォーム: https://www.gmosign.com/form/go_dx/ 

【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社】(URL:https://www.gmogshd.com/

 会社名  GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 (東証プライム 証券コード:3788)

 所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

 代表者  代表取締役社長 青山 満

 事業内容  ■電子認証・印鑑事業 

     ■クラウドインフラ事業 

     ■DX事業

 資本金  9億1,690万円

  

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.gmo.jp/

 会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)

 所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

 代表者  代表取締役グループ代表 熊谷  正寿

 事業内容 ■インターネットインフラ事業 

      ■インターネット広告・メディア事業

      ■インターネット金融事業    

      ■暗号資産事業

 資本金  50億円

※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
   Copyright (C) 2024 GMO GlobalSign Holdings K.K. All Rights Reserved.

引用元:PR TIMES

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