京急電鉄が取り組む平和島駅周辺のまちづくりにおいて、住民の声収集に「ホンネPOST」を導入

プレスリリース要約

京急電鉄は平和島駅周辺のまちづくりの一環として、デジタルアンケート手法を用いた新たな施策検討を始めました。この取り組みは、地域住民の声を吸い上げ、まちに必要な機能や課題を把握し、まちづくりの人材発掘に繋げることを目指しています。具体的な実施期間は2023年12月25日から2024年4月30日で、平和島周辺在住や通勤・通学者が対象です。投稿は、専用のフライヤーやポスターのバーコード、NFCカード、またはウェブサイトを通じて行われます。この取り組みは、株式会社はこぶんが運営し、VOCコンサルティングサービスを提供しています。
  • 駅から変わる、もっと便利で住みたいまちへ

鉄道会社の沿線まちづくり案件におけるホンネPOST導入は初であり,デジタルアンケート手法を活用した新たなまちづくりの施策検討のかたちとなります。若者や子育て世代などを中心に,地域住民の方が日常で感じている「平和島の住みやすいところ・住みにくいところ」といった”平和島のまち”に対する生の声を吸い上げ,まちに必要な機能や課題の把握,今後のまちづくり人材の発掘に繋げていきます。

【メインビジュアル(配布フライヤー等)】

平和島のこれからを考える取り組みを「未来に向けた列車運行」に例え,「きっぷ」をモチーフにデザインし,未来のまちづくりを地域とともに共創していきたいという想いを込めています。

  • 平和島駅周辺のまちづくり施策について

京急電鉄は、平和島駅高架下と隣接社有地を活用し、商業一体の複合施設を2026年の開業に向けて開発を進めているほか、2022年8月から大田区で地域と共創するエリアマネジメント活動を推進しており,2022年12月には大田区と「公民連携によるまちづくり推進に関する基本協定」を締結しています。協定の連携事項である、駅を中心に「働く、暮らす、楽しむ」が充実する魅力ある拠点づくりや、地域コミュニティづくり、利便性の高い移動環境の整備等を目指すなかで、「地域事業者や自治体など沿線全体で共創するまちづくり」の強化の一環として今回ホンネPOSTを導入いただきました。

  • 実施についての詳細情報

< 実施期間 >

2023年12月25日(月) 〜2024年4月30日(火)

< 対象の方 >
平和島周辺在住、または平和島に通勤 or 通学している方

< 投稿方法 >

(1)平和島周辺の各導入場所に設置・掲示しているフライヤー・ポスターの二次元バーコード,もしくはNFCカード(スマートフォンをかざすとホンネPOSTが起動)から投稿画面にアクセスして投稿できます。

(2)下記URLからも投稿いただけます。(投稿にはLINEアプリが必要です)

https://honnepost.com/pdf/keikyu-heiwajima.pdf

【実際の投稿画面】

  • 株式会社はこぶんについて

会社名  株式会社はこぶん

設立   2022年 4月

所在地  東京都中央区日本橋富沢町9-4

代表者  森木田 剛

事業概要 「ホンネPOST」の運営・提供およびVOCコンサルティングサービス(*)

(*)顧客の声収集のための最適なタッチポイント構築の企画・設計・クリエイティブ制作、感情分析・コミュニケーションアプローチ戦略策定等、VOC可視化を一気通貫でサポートする伴走支援サービス

URL:https://lp.honnepost.com/

引用元:PR TIMES

関連記事一覧