JAL、国際貨物の燃油サーチャージを申請

プレスリリース要約

2023年12月21日、JALは2024年1月1日から適用される日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省に申請しました。燃料指標価格が1バレルあたり106.22米ドルであったため、サーチャージ額は1kgあたり90円(米州・欧州など遠距離路線)、60円(アジア遠距離路線)、50円(アジア近距離路線)となります。JALは年12回(毎月)の改定を行い、貨物燃油サーチャージ額はシンガポールで取引されるジェット燃料価格の前々月の平均値に基づいて決定されます。
2023年12月21日

 JALは、2024年1月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを国土交通省へ申請しました。基準となる2023年11月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり106.22米ドルであったことから、燃油指標価格を「105.00以上110.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり90円(米州・欧州など遠距離路線)、60円(アジア遠距離路線)、50円(アジア近距離路線)となります。
 JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2022年4月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定します。
JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。

以上

引用元:PR TIMES

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