Coral Capital、投資先向けシェアオフィスの運用システムに「hacomono」を導入

プレスリリース要約

Coral Capitalは、スタートアップの成長を支援するエコシステムで、その一環として「Coral Beach」というコワーキングスペースをオープンしました。このオフィスは投資先企業のための中心地として機能し、交流や情報共有を促進する場として設計されています。さらに、新しいシェアオフィス運営システム「hacomono」が導入され、利用者はスマートフォンで施設の利用が可能になりました。これにより、利便性が向上し、入退館や予約管理がスムーズに行えます。 Coral CapitalのCommunity Directorである岩本亜弓氏は、hacomonoの活用を決定し、自由度の高いシステムであることやセキュリティを担保できることを評価しています。

  • シェアオフィス併設背景

Coral Capitalは単なるベンチャーキャピタルではなく、スタートアップの成長に不可欠なCapital(資本)/Talent(人材)/Insights(知見)を提供するエコシステムです。

このエコシステムのコンセプトを具現化する場所として、Coralの投資先向けコワーキングスペース「Coral Beach」をオープンしました。虎ノ門の新築ビルの最上階を占めるこのオフィスは、投資先企業の方々が集まるエコシステムの「中心地」として機能する予定です。ワークショップや交流のために来ることも、ミーティングスペースや単純にいつもと違う刺激的なワークスペースとして活用することもできます。そして何よりも、このオフィスは投資先企業間の偶然の出会いや交流を促進する場となるように一から設計されています。交流を通じて情報の共有やネットワークの拡大が円滑に進み、スタートアップ企業がともに成長できるエコシステムが育まれることを願っています。

Coral Capital ブログ”Coral Capitalは単なるVCではなく「エコシステムVC」”より一部抜粋:https://coralcap.co/2024/01/coral-capital-is-not-just-a-vc/

  • 「hacomono」導入により実現

1、スマホひとつでチェックインが可能

利用者は会員カードを持ち歩くことなく、スマートフォン1台でQRにて、チェックインが実施できるなど、快適に施設を利用することができます。曜日や時間帯など複雑なシェアオフィス運営も「hacomono」を通じてコントロールできるため、運営の手間がかかりません。

2、席や会議室の空き状況の確認から予約までがオンラインで完了

Coral Capitalの投資先は、115社2000名以上となりますが席や会議室の空き状況について電話で問い合わせや窓口での一連の手続きが不要になります。スケジュール確認から席や会議室の予約までがスマートフォンから実施できるため、利用者の利便性を大きく向上できます。

3、利用者属性ごとの入退館や予約コントロールが可能

社員のみの利用とする必要がある日の入退館も、会議室やイベントスペースごとの利用者設定も「hacomono」を通じて簡単にコントロールができます。また、自社オフィスとシェアオフィスが併設する環境のため、同じフロア内にあるCoral専用のオフィスもセキュリティを別途設定することでしっかり管理ができます。

hacomonoは、テクノロジーの力でさまざまな施設の利用を促進し、人々のより良い日常をサポートしてまいります。

  • 企業コメント
  • Coral Capital
  • Community Director 兼 Chief of Staff 岩本亜弓様

Coral Capital は Ecosystem VCとして、Capital(資本)にとどまらず Talent(人材)や Insights(知見)を投資先の皆さんに提供、支援を行っています。今回のCoral Beachの設立はそれらが集結する場所としてオープンしました。

投資先の皆さんに気軽に使いたいと思ってもらえる仕組みをいかに構築するか、また一方で自社オフィスを兼ねるため運営も含めた簡単さと同時に、セキュリティを担保できるシステムであるかも重要であり、検討を重ねた結果、投資先でもあるhacomonoの活用を決定しました。

入退館や予約管理の実用性はもちろんのこと、自社システムとして利用するにあたってのカラー設定や文言のカスタマイズなど自由度も高く、今後ますますCoral Beachを利用する多くの方に使って頂くことを期待しています。

  • 「Coral Capital」について                  

Coral Capitalは、シードからレイターテージを対象とするベンチャーキャピタルで、SaaSから核融合まで、あらゆる業界のトップのスタートアップに投資しています。約350億円を運用していて、これまでにSmartHR、カケハシ、京都フュージョニアリング、グラファー、hacomono、カミナシ、GITAIなど100社以上のスタートアップに投資してきました。

https://coralcap.co/

  • 「hacomono」について

リアル店舗における予約・決済や入会手続きがお客さま自身のPCやスマートフォンからオンラインで完結し、店舗での事務手続きや支払い手続きの煩わしさを大きく削減できるクラウドサービスです。店舗側では、月謝の引き落としや未払い徴収に関するオペレーションも自動化され、スタッフ業務の大幅な省力化を図ることができます。

2019年3月にサービスをリリースし、これまでに5,000店舗以上が導入しています。

https://www.hacomono.jp/

  • 会社概要

社名:株式会社hacomono

所在地:東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル5F

代表者:蓮田 健一

創業:2013年7月

資本金:100百万円

事業概要:ウェルネス/運動施設向けオールインワン・マネジメントシステム「hacomono」の開発・提供

引用元:PR TIMES

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