火災検知(温度上昇検知)サーマルカメラ&煙検知AIカメラ 2024年4月発売! 火災検知カメラに煙検知機能の2つの機能を一体化!(グラスフィア GJ-IPORB4FX241-THIRA/Y7)

プレスリリース要約

株式会社グラスフィア ジャパンは、今年4月に『煙 & 火災検知(温度上昇検知)カメラ』を発売予定。このカメラは、限られた部分の温度上昇や火災、発生した煙を数m~数10m離れた場所に設置したカメラで検知し、報知することが可能。自然発火や異常な温度上昇を原因とする火災リスクを低減し、広大な空間や屋外の火災リスクをカバー。製品の詳細はイプロスものづくり/都市づくりとグラスフィアジャパンのニュースリリースで確認できる。
株式会社グラスフィア ジャパン(本社:東京都中央区)は、『煙 & 火災検知(温度上昇検知)カメラ (4MP光学 & サーマル 固定レンズ バレット 屋内外カメラ) (レンズ6.5mm/アラーム付/NETD≦35mK)【品番:GJ-IPORB4FX241-THIRA/Y7】』を今年4月の発売を計画しています。

煙検知例
火災・煙検知例

≪グラスフィア 火災検知(温度上昇検知)・煙検知 カメラについて≫

検知イメージ図

 このカメラでは、限られた部分の温度上昇や火災に加えて発生した煙を、数m~数10m離れた場所に設置した本カメラによって検知し、それを指定された場所などに報知する事が可能です。
 これにより、自然発火やリチウムイオン電池等による発火・発煙、その他の理由による温度上昇を原因とした火災リスクを低減することが可能です。産業廃棄物処分場、資材置場、工場、倉庫、貯炭場(石炭置き場)といった場所など、従来の自動火災報知設備ではカバーしにくい、広大な空間や屋外、もしくは半屋外の火災リスクをカバーします。
その他、生産ラインや機械などの異常な温度上昇検知や温度上昇による発煙についても、数m~数10m離れた場所からタイムリーに検知し、それを指定された場所などに通知する事が可能です。
 さらに煙検知機能側のレンズは光学レンズを採用しており、通常カメラ+火災検知カメラの1台2役のカメラとしてご活用いただけます。

《製品名カメラ概要》

製品画像

型番:GJ-IPORB4FX241-THIRA/Y7
品名:煙 & 火災検知(温度上昇検知)カメラ (4MP光学 & サーマル 固定レンズ バレット 屋内外カメラ) (レンズ6.5mm/アラーム付/NETD≦35mK)
・温度急変アラーム:2℃~170℃
・温度範囲:-20℃~550℃
・温度精度:±2℃
・火災検知:20cm四方のエリアを65m離れたところから検知可能
・温度検知:50cm四方のエリアを38m離れたところから検知可能
・煙検知:50cm四方のエリアを32m離れたところから検知可能

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引用元:PR TIMES

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