能登半島被災地の保育園を訪問 こどもたちに“えがお”とあそびをお届け

プレスリリース要約

株式会社イオンファンタジーは、能登半島地震で被災した保育園を訪れ、62名の子どもたちにゲームやクイズ、そしてダンスなどの楽しいイベントを提供しました。この訪問活動は、子どもたちのストレスを軽減し、笑顔を取り戻すために行われました。イオンファンタジーは、こどもたちとそのファミリー向けに遊びを通じて楽しさとふれあいを提供しており、今回の活動もその一環として行われました。会社のパーパスは、「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」であり、イオンファンタジーはこのパーパスのもとに活動を行っています。また、同社のサステナビリティ方針は公式ウェブサイトから確認できます。

 株式会社イオンファンタジー(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:藤原徳也、以下、当社)は、3月7日(木)に能登半島地震で被災されたこどもたちが通う保育園2カ所を訪問し、62名のお子さまとゲームやクイズ、そしてダンスなど楽しいイベントの時間を過ごし、“えがお”をお届けしました。

●「イオンの被災地支援活動」 こどもたちへ“えがお”を届ける訪問活動
 能登半島地震で被災し、ストレスを抱えたこどもたちに少しでも“えがお”を取り戻してもらうため、輪島市からの要請を受け、被災地の保育園を訪問しました。
  実施日:2024年3月7日(木)
  訪問園:石川県輪島市 かわい保育園、わじまミドリ保育園
  実施内容:ゲーム、クイズ、はたあげ体操等

●こどもたちへのあそびを提供する訪問活動の背景
 当社は、「こどもたちの夢中を育み、”えがお”あふれる世界をつくる。」というパーパスのもと、こどもとそのファミリー向けに「たのしさ」「ふれあい」を通じて「遊び」を提供している会社です。この度の能登半島地震で被災されたこどもたちの“えがお”のために「遊び」の力で何か元気にできることはないかと考えました。生命維持に関わるライフラインとは異なり、非常時には遊びはどうしても支援が後回しになりがちです。一方で、非常時の特にストレスを抱えたこどもたちにとって「遊び」が日常性を回復するために大きな役割を果たすことができるとも考えられています。当社も、こどもたちが遊びの中で発揮するパワーや“えがお”の力をこれまでの活動の中で強く感じてきました。今回は、これまでわたしたちが培ってきた遊びのノウハウをさまざまなコンテンツを通じて活かし、こどもたちの“えがお”づくりを通じて能登半島の未来に貢献したく、被災地の保育園を訪問させていただきました。

●イオンファンタジーのパーパス
 「こどもたちの夢中を育み、“えがお”あふれる世界をつくる。」
イオンファンタジーはパーパスのもと、“えがお”あふれる世界をつくるために、挑戦し続けます。

●イオンファンタジーのサステナビリティ方針
 URL:https://www.fantasy.co.jp/company/sustainability/

引用元:PR TIMES

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