不動産業界の現場DXをお手伝い 最旬の物件情報が”自動”で掲載出来る更新システムを3月21日(木)新発売

プレスリリース要約

新たに不動産情報更新システム『ラゲッジ』が不動産・建築業界や新生活を始める方向けに3月21日に販売・リリースされる。このシステムはプログラミングを使って業務負担を減らし、WEB上の情報を簡単に集め、物件掲載を可能にする。同サービスは無制限の掲載件数や同一料金で全物件を掲載可能など他社との比較で強みを持つ。主宰者は不動産ポータルの情報が限られていることに疑問を感じ、自動化を目指して再開発を決意し、システムの完成と報告会への参加が3月に予定されている。

  • 不動産・建築業界・新生活をスタートされる方へ向けて

 この度不動産・建築業界、新生活をスタートされる方を対象に『不動産情報更新システム ラゲッジ』を3月21日(木)より新たに販売・リリースすることになりました。

このサービスはプログラミングを使って業務負担を大幅に軽減し、WEB上に掲載している・いない問わず情報を集め、簡単に物件掲載を可能にするサービスです。

 不動産の広告は公正競争取引規約によって定められたルールがあり、価格(家賃)の変更、情報の更新、成約した物件の取り下げ等掲載しているサイト毎に処理を行わなければならず繁忙期はどの企業も頭を悩ませています。

 このサービスは2者にメリットがあります、1つ目はユーザー様となる不動産業にお勤めの方々には業務負担を軽減出来る事。不動産を探されているエンドユーザー様に質の高い的確な情報を提供出来るというメリットがあります。今後は新たにWEB上では探しにくかったテナント・事務所や駐車場情報も充実させていく予定です。

  • 他社との比較、強み

地元の不動産業者・建築業者様に長く使っていたける事を考え、業務負担が増やさない事に拘りつつその他のネックだった事を解決をしました。そのネックとは

・掲載件数ごとにどんどん膨らんでいく利用料金→掲載件数は無制限に設定

・事業用は別途料金が必要であることが多い→同一料金で全物件を掲載可能

・物件資料を見ながら入力→場所と時間の指定を行い、自動入力・自動更新

  • このサービスを始めた理由

 このサービスは私自身がお客様の不動産情報を探しているとき、大手ポータルは多額の広告料を支払える企業の情報しか掲載されておらず「全ての不動産情報を1箇所に集められるサービスがあったら良いな」と思った事がきっかけでした。

 起業しサービスは昨年6月に完成しましたがお客様の声として「実績のない物に限られた人員を割く事は出来ない」「あなたが物件を管理するのであれば掲載しても良い」と言われ、実際自分自身が管理していましたが登録と管理で他の仕事が出来なくなりサービスの再開発を決意!。

 プログラミングを使い情報の取得と物件管理を自動化出来ないかと考え、起業仲間の協力があり補助金に採択され開発が完了、来る3月20日に報告会に参加させて頂きます。

  • 参考資料

1981年 2月 島根県出雲市出身(43才)

不動産・新築営業を約10年経験、結婚を機会に山口県へ移住

2023年3月 株式会社ラゲッジを設立

2023年4月 小規模事業者持続化補助金(創業枠)に採択

2023年5月 ロゴマークの商標登録を提出

2023年6月 ビジネスモデルに問題があり自動化に向け

        再開発を決意

2023年10月 「DXチャレンジYAMAGUCHI」に採択

2024年2月 開発した内容を基に特許出願を行う

2023年3月 システムが完成、報告会に参加予定

※1 不動産ポータルサイトとして業界初

Googleシークレットモード J-PlatPatによる  当社調べ(2024年3月1日現在)

引用元:PR TIMES

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