【介護×AI】自立支援のためのAIケアプラン作成支援システムSOIN(そわん)の有償ユーザー数が3万5000人を突破

プレスリリース要約

2022年5月と9月に「SOIN」の機能改良が行われ、CDIは厚生労働省の調査研究事業成果を参考に独自に「アセスメント支援機能」や「支援内容提案機能」を導入し、2023年6月には「適ケア」の対応強化と生成系AIの導入も行われた。2023年12月には「SOIN AI Chat」を導入し、ケアマネジメントの質の向上と負担軽減に貢献。CDIは介護保険制度の理念に向けた取り組みを推進し、有償ユーザー数が3万5000人を突破したことを記念してキャンペーンを実施する。詳細は以下のURLをご覧ください。

               ◆SOINリリース後の有償ユーザー数の推移

特に2022年5月と9月の「SOIN」の機能改良において、「適切なケアマネジメント手法の策定、普及推進」(厚生労働省。以下、「適ケア」)の調査研究事業成果を参考にCDIが独自に作成した「アセスメント支援機能」や「支援内容提案機能」を導入し、2023年6月には「適ケア」の対応強化を図るとともに、生成系AIもいち早く導入しました。

2023年12月に「SOIN AI Chat」を導入することで、ケアマネジメントの質の向上のみならず、ケアマネジャーの皆様に大きな負荷がかかっている文書作成業務等の負担軽減に非常に大きな貢献ができるようになりました。

CDIは、介護保険制度の理念である「自立支援・重度化防止」へ向けた取組みを今まで以上に推進するとともに、結果として介護給付費の適正化の一助となることで、より良い介護が実現し、介護に関わる全ての人たちが笑顔になることを目指しております。

なお、今回の有償ユーザー数3万5000人突破を記念して、キャンペーンを実施します。

詳しくはこちらをご覧ください。

URL:https://soin.tech/campaign202403/

引用元:PR TIMES

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