【ザ・プリンス 京都宝ヶ池】ライトアップを刷新、桜の季節にはより華やかに花を愛でる空間を提供

プレスリリース要約

ザ・プリンス 京都宝ヶ池は中庭と外周のライトアップデザインを刷新し、桜の開花期間には特別な光の演出を行う。これにより、ホテル内外で四季折々の風景を楽しめる。中庭の外周を四季に見立て、照明の色と濃淡で移ろう季節を表現し、桜の開花期間には特別な光の演出を行う。また、期間中には光の桜ガーデン“HANAMI” Cafeや特別なディナータイムも提供される。建築家村野藤吾氏のデザインによるホテルは四季の自然美と建築美を融合し、訪れる人々を魅了する。
 ザ・プリンス 京都宝ヶ池(所在地:京都市左京区宝ヶ池、総支配人:滝沢政志)はこのたび中庭と外周のライトアップデザインを刷新し、桜の開花期間には中庭で特別な光の演出を行います。

従来からホテル敷地内の桜や新緑、紅葉など季節ごとにライトアップを行ってまいりましたが、このたびu.L.s株式会社(所在地:京都市左京区、代表取締役:牛込慎介)のプランニングにより外周と中庭の照明デザインを刷新いたしました。

名建築家 村野藤吾氏の意匠によるドーナツ型のホテル棟は中心が約2,100㎡の中庭となっており、お客さまに自由に散策していただけるよう遊歩道が敷設されています。

このたびのデザイン刷新では中庭の外周を四季に見立て、照明の色と濃淡で移ろう季節を表現しています。さらに桜の開花期間は特別な光の演出により、春ならではの風情ある空間を提供いたします。

ロビーやレストランの客席からも、中庭の季節の風景をお楽しみいただけます。

また、ホテル敷地内の日本庭園や外周の桜、紅葉などの樹木も水墨画の濃淡の様な陰影で奥行き感のあるライトアップに内容を刷新いたしました。

ザ・プリンス 京都宝ヶ池では今後も季節の自然美と建築美の融合による絶景空間を創出し、お客さまに京都での特別な時間を提供してまいります。

ザ・プリンス 京都宝ヶ池で体験する桜のシーン

ホテル中庭 桜のライトアップホテル中庭 桜のライトアップ

            ●ホテル中庭の桜ライトアップ

             美しい曲線を描くホテル棟に囲まれた中庭は、夾雑音が遮断された静寂な空間。

             夕暮れから夜にかけて光に浮かび上がる桜の美しさは格別です。

桜の特別ライトアップ(イメージ)桜の特別ライトアップ(イメージ)

           ●遊歩道に舞う光の桜

             遊歩道に桜の花びらを投影。

            この空間をごゆっくりお楽しみいただけるよう、赤い和傘と床几をセットいたします。

桜の特別ライトアップ実施概要

【期間】     2024年3月20日(水・祝)~4月7日(日)

【場所】     ザ・プリンス 京都宝ヶ池 中庭

【時間】     日没~12:00Midnight

※中庭はどなたでもご自由にお入りいただけますが、混雑状況により入場をお待ちいただく場合がございます。

※荒天の場合、床几はご利用いただけません。

桜の特別ライトアップをもっと楽しむ

●光の桜ガーデン“HANAMI” Cafeを開設いたします。

期間】     2024年3月20日(水・祝)~4月7日(日)

【場所】     ザ・プリンス 京都宝ヶ池 中庭

【時間】     4:00P.M.~7:00P.M.

【内容】     コーヒー¥450~  桜餅(数量限定)¥300  出店:Só Aqui

※料金には消費税が含まれております。

※荒天の場合は会場を変更いたします。:

※3月23日(土)は6:00までの営業となります。

※焚火の演出もございます。 6:00P.M.~7:00P.M.(雨天中止)

●「メインダイニング いと桜」でディナーとともに桜を楽しむ

「メインダイニング いと桜」店内「メインダイニング いと桜」店内

 店名の由来となった中庭の桜を眺めながら、ディナーをお楽しみください。

【ディナータイム】 5:00P.M~9:00P.M.

 メニュー内容など詳しくはホテルWebサイトでご案内しています。

 https://www.princehotels.co.jp/kyoto/restaurant/itozakura/                     

 ●光の四季を見つける

中庭を4つのゾーンに分けて、「メインダイニング いと桜」前は桜が最も美しい「春」ゾーン、「日本料理 宝ヶ池」前は清々しい竹のある「夏」ゾーン、フロントロビー前は紅葉の映える「秋」ゾーン、「ロビーラウンジ 水の音」「クラブラウンジ」前を「冬」ゾーンとし、それぞれのゾーンでライティングのカラーを季節により変化させていきます。各ゾーンが日本の伝統色のような繊細で淡い色合いでライトアップされます。

ご覧になる場所や季節で変化する光の色合いにもご注目ください。

【村野藤吾氏の建築美について】

ホテル中庭昼景ホテル中庭昼景

上空から見たホテル全景上空から見たホテル全景

1986年秋に開業した当ホテルは名建築家 村野藤吾氏が最晩年に手がけた建築物です。

洛北の四季の自然とホテルをいかに融合させるかにこだわり、ホテル棟はもとより、ロビー、宴会場、客室のディテールにいたるまで曲線が多用された意匠は、訪れる人々を優しく包みます。

ドーナツ型のホテルの中央にある中庭は、桜、紅葉のほか多種の草花が四季折々の風情を見せ、お客さまの散策の場としてお楽しみいただいております。

また、数寄屋造りの「茶寮」がある日本庭園のライティングも昨秋刷新し、

より陰影の増した美しい紅葉の夜景をご覧いただけます。

 

「茶寮」と日本庭園 秋の夜景「茶寮」と日本庭園 秋の夜景

 

 

 

 

 

 

 

                 

                

                

 

 

引用元:PR TIMES

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