~有機きく芋・有機さつまいも(紅はるか)業務用加工品~

プレスリリース要約

株式会社ワタミファームは、東京ビッグサイトで開催された「FOODEX JAPAN2024」に千葉県ブースで出展し、有機さつまいも(紅はるか)や有機きく芋を使用した業務用商品を紹介。きく芋は健康野菜として注目され、イヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維を豊富に含み、健康への期待が高まっている。一方、佐原農場ではサツマイモが収穫され、香取市の土壌の特性を生かして有機農業に取り組んでいる。ワタミファームは食事事業や農業など多岐にわたる事業を展開している。

有限会社ワタミファーム(千葉県山武市、以下ワタミファーム)は、2024年3月5日(火)から3月8日(金)までの4日間、東京ビッグサイト(東展示棟1~8ホール、西展示棟1~2ホール)で行われた「FOODEX JAPAN2024」に、千葉県ブースで出展しました。自社有機農場(山武農場・佐原農場)で収穫した、有機さつまいも(紅はるか)や有機きく芋を使用した業務用商品をご紹介しました。

有機さつまいも(紅はるか)の加工製品

・さつま芋ペースト

・さつま芋ポタージュ プレーン

・さつま芋ポタージュ 焼き芋風

■有機きく芋の加工製品

・きく芋真空油調チップス

・きく芋乾燥スライス

■ワタミファーム 山武農場 & 有機きく芋

近年、健康野菜として注目が高まっているきく芋。世界3大健康野菜ともいわれています。「きく芋」と呼ばれていますが、ゴボウと同じキク科多年草で、ヒマワリ属の野菜です。きく芋は、サツマイモなどほかの芋類の主成分であるデンプン質をほとんど含みません。その代わりに豊富に含まれているのが、イヌリンと呼ばれる水溶性食物繊維。食生活が偏りがちな現代人の健康に役立つ“天然のサプリ”として、期待されています。

■佐原農場 &有機さつまいも(紅はるか)

スイーツとしても人気のサツマイモ。夏の暑さと乾燥気味の環境でよく育ち、秋、涼しくなってくると地中にまるまるとしたイモをつけてくれます。千葉県香取市佐原は、そんなサツマイモの全国有数の産地。香取市の土壌は、“関東ローム層”という火山灰が関東平野に降り積もってできた土壌が、サツマイモの栽培に適していたことから、古くからサツマイモの産地として知られてきました。この一大産地でサツマイモを育てているのが、2005年の開設以来、有機農業に取り組んでいるワタミファームの佐原農場です。

 

ワタミファーム公式HP ⇒ https://watami-organic.jp/view/category/bihoro_grassfed

ワタミ株式会社

【住   所】 東京都大田区羽田1-1-3 

【代表者名】 代表取締役会長 兼 社長 渡邉美樹

【設   立】 1986年5月

【事業内容】 国内外食事業、海外外食事業、宅食事業、農業、環境事業、人材サービス事業

【ホームページURL】 http://www.watami.co.jp

引用元:PR TIMES

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