【eロボ:CAMPFIREクラファンPJ公開中】大規模災害時など不測の事態に応急手当が可能なBCP対策製品「レスキューパック」開発プロジェクトをご支援下さい。

プレスリリース要約

「レスキューパック」は、応急手当用の簡易型シーネであり、撥水性段ボールで構成されており、組立・装着が容易であり、患部の固定が素早くできる。使い手からは、老人ホームや医療機関、自治体、学校、企業などでの訓練や実際の使用において役立ち、簡単に応急手当ができたとの声が寄せられている。

1.応急手当用簡易型シーネ「レスキューパック」の紹介

日常生活での事故やスポーツ等の怪我はどこでも発生します。また大規模災害では多くの救護が必要とされることから、救急車の到着や病院で治療を受けるまでに時間がかかるため、応急手当が必要になります。いざという時のために、打撲・捻挫・骨折・切り傷などに対する応急手当がありますが、その方法については消防や医療機関などによる講習訓練が必要であり、一般の人が容易にできることではありません。応急手当用簡易型シーネ「レスキューパック」は、撥水性段ボールに組立方法や装着の仕方を直接印刷しており、直感的に解りやすい方法で誰にでも簡単に使える製品になっています。

2.「レスキューパック」のこだわり・特徴

「レスキューパック」はテープ付きの撥水性段ボールで構成されており、容易に組立・装着することで簡単に患部の固定ができます。以下製品の特長です。

①撥水性段ボール(固定具:紙テープ付き)を使用しています。

②組み立てが簡単で患部固定が素早くできます。
③組み合わせは四肢(手首・肘・アキレス腱・足首)と大・小首用がオールインワンパッケージです。
④ディスポだからこそ使い勝手があり、不衛生感が全くありません。
⑤コンパクトに折り畳まれているため保管場所を取りません。
救急隊による搬送や医療機関で治療を受けるまでに患部を固定することは、「症状の悪化」「痛みの軽減」と共に負傷者の精神的な動揺を防ぎ、安心感を生むことにも効果があります。

3.お使いいただいた方々からのお声(旧製品:ラ・イ・ス パック)

Aさん:関東地方の特別養護老人ホーム 施設管理者
介護施設・事業所における業務継続計画(BCP)策定や訓練に役立った。

Bさん:東北地方の医療機関 臨床工学技士

病院内で使用しているシーネは色々あるが、ディスポと割り切って使うのはありだと思う。ディスポだからこそ使い勝手があり、不潔感が全くない。

Cさん:地方自治体 総務部門担当者

自治体関連施設(体育館、レジャー施設など)でAEDを設置している場所と同じ場所に設置したので、事故時の初動対応が分かりやすく防災訓練等に役立った。

Dさん:関東地方某中学校 教頭先生

体育の授業や放課後の部活などスポーツの練習中に負傷した生徒に使用したが救急車到着前の応急手当として有効であった。日常から学校の体育館や保健室に設置しておくのも良い。

Eさん:民間企業(建設業) 安全管理者

人里離れた建設土木現場で作業者が負傷した時や事故時に使用したが簡単に応急手当が出来た。救急隊員の到着時に的確に手当てが出来ていたため迅速に搬送が出来た。

Fさん:民間企業(製造業) 工場施設管理者

工場施設内で従業員が負傷した時など使用したが段ボール製品のため事故現場までの手軽に持っていくことが出来た。救急車到着前の応急手当として有効。

引用元:PR TIMES

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