『アデリアレトロ』から、新柄「熱帯魚」「クジャクのおしゃべり」が発売

プレスリリース要約

2024年3月8日にアデリアレトロオフィシャルショップで新商品「アデリアレトロ タンブラー10」が先行発売されます。このグラスは1979年から88年に販売された「魔法のグラス」を復刻し、特殊インキによるプリントで冷たい飲み物を注ぐと色が変わります。製品は「熱帯魚」と「クジャクのおしゃべり」の2柄で、アデリアレトロのコンセプトを活かし、使いやすいタンブラーに再設計されました。価格は1,650円で、3月下旬に全国雑貨店で一般発売されます。

昭和レトロがかわいい食器シリーズ『アデリアレトロ』から、新商品「アデリアレトロ タンブラー10」(2柄)を2024年3月8日(金)にアデリアレトロオフィシャルショップにて先行発売いたします。一般発売は2024年3月下旬となります。

「魔法のグラス」は、1979年~88年頃まで販売していたグラスの柄の名称です。特殊インキによるプリントを施しており、冷たい飲みものを注ぐとプリントの色が鮮やかに変わるのが特徴です。このような仕掛けのあるグラスを復刻するのは、アデリアレトロでは初となります。

ラインナップは「熱帯魚」「クジャクのおしゃべり」の2柄。昭和当時の「魔法のグラス」の中でも代表的な柄であり、公式Instagramで特に人気の高かった2つのデザインを復刻しました。

【開発ストーリー】

「魔法のグラス」復刻の検討中に、参考にしていたヴィンテージ品に”METAMO COLOR”と書かれた小さなシールに気づき調べたところ、パイロットインキ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:木村 勉)が開発した特殊インキ、メタモカラー®を使って生産されていたことが判明。アデリアレトロの開発チームが連絡を取り、メタモカラー®を使わせてもらいたいとお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

同社も当社同様に愛知県に本社を構える歴史あるものづくり企業です。今回は昭和当時から繋がりのある企業へ協力をお願いし、令和の時代に「魔法のグラス」を復刻させることができました。

昭和当時はそれぞれ異なる形状のグラスで販売されていましたが、アデリアレトロのコンセプトである”現代の生活でも使いやすいこと”を考え、レトロな柄はそのままに、色の変わる様子がよりわかりやすいタンブラーで商品化することになりました。冷たい飲みものを注いだり、氷を入れてグラスの絵の色が変わっていく様子をお楽しみください。

※「メタモカラー」はパイロットインキ株式会社、株式会社パイロットコーポレーションの登録商標です。

【製品ラインナップ】

〈熱帯魚〉

くりっとしたお目々がキュートな「熱帯魚」は昭和54(1979)年に発売された柄です。冷たい飲み物を注ぐとグラスの絵の色が変わる「魔法のグラス」という柄の一つとして登場しました。鮮やかな黄色の熱帯魚に、ピンク色の縞模様が浮かび上がります。プクプクと泡を出しながら、まるでグラスの中を泳いでいるような姿がかわいらしいデザインです。
常温時
グラスを冷やすと縞模様が浮かび上がります

〈クジャクのおしゃべり〉

2羽のクジャクが仲良く並んだ「クジャクのおしゃべり」は昭和55(1980)年に発売された柄です。冷たい飲み物を注ぐとグラスの絵の色が変わる「魔法のグラス」という柄の一つとして登場しました。扇子のように美しく広がった羽の模様が、華やかに色付きます。見つめ合うクジャクたちは一体何を話しているのでしょうか?思わず耳を傾けてみたくなります。
常温時
グラスを冷やすとクジャクの羽が色づきます

別紙資料

【商品概要】

商品名:アデリアレトロ タンブラー10(2柄)

商品サイズ:最大64×口径64×高さ125(mm)、容量315ml

発売日:2024年3月8日(アデリアレトロオフィシャルショップ先行発売)

販売価格:1,650円(税込)

販売場所:全国雑貨店(3月下旬より順次発売)

     ■アデリアレトロ オフィシャルショップ

◆魔法のグラスについて

公式YouTubeでは、魔法のグラスのブランドムービーを公開しました。(限定公開)

また、公式Instagramでは”100日後に魔法のグラスを作るアデリアレトロ”と題し、動画でご覧いただけます。

◆アデリアレトロ

創業約200年を超える愛知県のガラス食器メーカー石塚硝子株式会社(本社:愛知県岩倉市)が、1960~80年代に生産していた製品のレトロポップな柄を復刻した食器シリーズ。2018年の発売から累計約143万個(2023年12月現在)を出荷し大ヒット。開発当初からInstagramを中心とした積極的なファンベースマーケティングを行い、商品開発やイベント企画に反映させています。

引用元:PR TIMES

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