B2福岡|最終Qまで粘るも、ターンオーバーに泣き惜敗

プレスリリース要約

2024年1月26日に開催されたライジングゼファーフクオカ対越谷アルファーズの試合結果は、「福岡69-75越谷」でした。試合では、福岡が1Qでリードを奪いましたが、越谷が逆転し、最終的に勝利を収めました。ハイライトは、福岡の選手が3Pシュートで追いつく展開でした。ラモン・ロペス・スアレスHCは、フリースローの改善と後半の流れの改善が必要だとコメントしました。児玉貴通選手も4Qでの差が出たことに言及し、明日の試合に向けて準備したいと述べました。
2024年1月26日(金)に開催されました【ライジングゼファーフクオカvs.越谷アルファーズ】において“福岡69-75越谷”の結果となりましたことお知らせいたします。

【試合結果】

【福岡】69-75【越谷】

1Q 16-14

2Q 20-23

3Q 17-16

4Q 16-22

  • 【戦評】

2024年初の照葉開催となった越谷戦GAME1。序盤はギャビンが福岡のオフェンスをけん引し、兒玉もジャンパーやオフェンスリバウンドでチームのオフェンス機会を増やしていく。谷口選手の連続アタックで得点、前線からのディフェンスも機能し、越谷のミスを誘う。

2Qに入り、村上がピック&ロールを使い、アシストでギャビンの本日2本目となるダンクシュートを演出。しかし、越谷#5バッツ選手の連続得点や#75井上選手の3Pシュートを成功され、逆転を許す。リズムを作りたい福岡は、越谷のゾーンディフェンスに苦しみながらも谷口が3Pシュートを連続成功させる。

越谷に連続3Pシュートを許し、リードを広げられるが、ファストブレイクからブライスのダンクシュートやパブロの3Pシュートで食らいつきます。前半最後のオフェンスでも村上がブザービーターを成功させ、36-37で福岡が1点ビハインドで前半を終える。

後半に入り、一進一退の攻防が続く中、途中出場のスローターが連続してインサイドで得点するとブロックショットでも魅せる。ブライスにも3Pシュートが成功し同点に追いつき最終クォーターを迎える。

谷口が3本目となる3Pシュートで食らいつく。逆転にむけバスケットへアタックを仕掛けていくもリングに嫌われてしまう。最終盤、パブロのファウルを受けながら3Pシュートを成功させ意地をみせファウルゲームに持ち込もうとするも越谷に振り切られ接戦を落とし2024年照葉開催の初勝利はGAME2に持ち越しとなった。

  • 【ラモン・ロペス・スアレスHCコメント】

越谷は本当にいいチームだったと思います。アドバンテージもしっかりとられてしまいました。

4Qはオフェンスのミスが多く続いてしまい、ターンオーバーもとても多かったです。そこからファストブレイクでスコアを与えてしまいました。

もう一つは、シーズン通してフリースローの確率がかなり低い状態なので改善していく必要があります。ここ最近の負けている試合は、後半が悪い流れを断ち切れないので、チームとして改善していくべきだと思っております。

リバウンドはよかったと思います。相手と同じぐらいのインテンシティをもって戦えたと思いますし、明日もリバウンドで良い流れを持ってこられるようにしたいです。

  • 【兒玉貴通選手コメント】

出だしはディフェンスからリズムを作って、試合に入ることができました。ですが、4Qの勝負所ですごく差が出たと感じています。攻守のクオリティだったり、フィジカルで負けない、自分たちのやりたいことを遂行する能力がかけていたと思います。

ディフェンスでもヘルプに行く箇所、プレッシャーをかける箇所などを徹底し、明日は勝ち切りたいと思います。

  • 【ハイライト】

【バスケットLIVEで見逃し配信を見る】

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引用元:PR TIMES

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