2024 Miss SAKE埼玉大会に出場するファイナリストのお披露目記者会見を行いました。

プレスリリース要約

2024 Miss SAKE埼玉大会は、埼玉県の魅力を地酒を通じて広めることを目的とし、6人のファイナリストが選ばれました。これらのファイナリストは、地域への貢献意識や日本酒に対する関心が高いことから選ばれました。大会当日に向けて、ナデシコプログラム埼玉を受講し、地域の地酒や産業について学び、美意識を高めます。大会は2024年2月9日に武蔵一宮氷川神社で開催され、日本酒と日本文化の魅力を発信することに焦点を当てています。

 この度、Miss SAKE埼玉大会実行委員会(東京都渋谷区神宮前6-23-4-2F 株式会社Fam Lab.内、代表取締役森田真衣)は2024 Miss SAKE埼玉大会に出場するファイナリスト記者会見を行いました。

 2024 Miss SAKE 埼玉は埼玉県の魅力を地酒を通して発信し、地域活性や観光誘致など様々な役割を担えるアンバサダーです。地域の魅力を発信する存在として活動するため、地域への貢献意識の高い方や、日本酒に対する関心の高い女性を募集いたしました。

 約40名ほどの中から選ばれた6名が振袖を着用し実際のステージにて一言ずつ自己PRも行い、地元を中心とした新聞社の皆様よりご取材をいただきました。


出場ファイナリスト

1. 太田涼実 (おおたあけみ) 年齢:28 職業:会社員
 2. 川野 梓 (かわの あずさ) 年齢:31 職業:ショコラティエ、お菓子教室主宰
3. 須賀ありさ (すがありさ) 年齢:20 職業:学生(慶應義塾大)
4. 田神花捺 (たがみかな) 年齢:31 職業:お笑い芸人
5. 南家果林 (なんけかりん) 年齢:24 職業:会社員 
6. 林 杏菜 (はやし あんな) 年齢:25 職業:会社員

今後のファイナリストの予定

今後ファイナリストには大会当日に向けてナデシコプログラム埼玉を受けていただきます。

このナデシコプログラム埼玉を通し、埼玉の地酒をより深く知り、埼玉の地場産業について学び、美意識の向上を目的としています。

このナデシコプログラムを通し、アンバサダーとしての自覚を育てていきます。

また、それに伴いファイナリストお披露目の記者会見を行います。

【Miss SAKE埼玉出場者の条件について】

  • 日本酒および日本文化に親好のある女性。
  • 社会貢献への意識が高い女性。
  • グローバルな感覚を持ち合わせた女性。
  • “美しさ”を追究している女性。

 <応募資格>

  • 満20歳以上39歳以下であること(2023年4月1日現在)
  • 未婚の女性であること
  • 日本国籍を有すること

<埼玉代表としての資格>

  • 出身
  • 埼玉に住んでいる/住んでいた
  • 埼玉にお勤め(通学)している/していた
  • 親族が住んでいる、ゆかりがある

【2024 Miss SAKE埼玉大会開催概要】

開催日時:   2024年2月9日(金)18:30~21:00

場所:     武蔵一宮氷川神社 呉竹荘(〒330-0803 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407)

主催:     Miss SAKE埼玉大会実行委員会           

共催:     一般社団法人Miss SAKE

イベント名称: 2024 Miss SAKE埼玉大会

当日内容:   17:30 開場

        18:30 開宴

        20:30 審査発表、グランプリ決定

        21:00 閉会

チケット料金: 9800円(事前決済)、10,000円(当日支払い)

Peatixにて発売中: http://ptix.at/40sj20

後援:埼玉県、埼玉県酒造組合、埼玉県物産観光協会、株式会社FM NACK5、株式会社テレビ埼玉、埼玉新聞社、埼玉大学経和会


「Miss SAKE」のこれまでの活動 

 Miss SAKEは、伝統ある日本酒と日本文化の魅力を、日本国内外に発信する美意識と知性を身につけたアンバサダーを選出する目的で一般社団法人Miss SAKEが主催、2013年9月よりスタート致しました。外務省、農林水産省、国税庁、観光庁、日本酒造組合中央会等の後援のもと開催された2013年10月開催の選考会において、初代の「2014 ミス日本酒(2014 Miss SAKE)」が誕生。それより10年間、日本国内だけでなくハワイ、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、バルセロナ、シドニー、香港等、世界各国において、日本酒を切り口にした日本の食・文化に関する啓発や、日本への観光誘致活動を年間400件以上行っております。

 2016年度には、海外初となる Miss SAKE USAがニューヨークで選出され、その後台湾、上海、オーストラリア、インドなどでも大会を開催いたしました。米国の著名な経済紙であるウォール・ストリート・ジャーナルでは「水着審査のない女性の尊厳と平等をうたった文化事業」と報じられ、高く評価されました。2023年は香港、ベトナムでのMiss SAKE コンテストを開催し、10年目となる2023 Miss SAKE では、国内の各地方大会、海外大会開催の拡充とともに日本酒を軸とした新たな文化事業として、発展し続けていきます。

引用元:PR TIMES

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