パデル平レオン、シキボウ株式会社とパートナーシップ締結

プレスリリース要約

パデルプレイヤーの平レオンオリリアス選手が、シキボウ株式会社とのパートナーシップ契約を締結しました。このパートナーシップは、一方的な支援ではなく、選手と企業が協力して新しい価値を生み出すことを目指しています。シキボウ株式会社は平選手のパデル活動を全面的にサポートし、中東地域でのSHIKIBOブランドを広める活動も推進します。また、平選手は世界での活動だけでなく、日本文化やものづくりの普及、サステナビリティやダイバーシティの推進にも取り組んでいます。パデルはテニスとスカッシュの要素を持つラケットスポーツで、世界で急速に成長しています。平選手は22歳で、父はカナダ人、母は日本人で、アメリカンスクールインジャパン出身です。また、大学ではプログラミングを学び、フィットネス系ベンチャーの業務委託を行っています。
このたび、パデルプレイヤーである平レオンオリリアス選手(以下「平選手」)はシキボウ株式会社様とパートナーシップ契約を締結しました。

(左)パデルプレイヤー平レオンオリリアス選手 (右)シキボウ株式会社様代表取締役執行役員尻家正博氏

今回の平選手とシキボウ株式会社様とのパートナーシップの関係性は、「企業から一方的に支援をいただき、選手が戦績で残す、いわゆるスポンサーという仕組みではなく、アスリートがイノベーションの中心となり、企業とバッチスポンサー以外でも独自の取り組みなど行い、その互いの協力関係から、更なる新しいものを生み出していく」ことこそがこのパートナーシップの定義と位置づけております。

シキボウ株式会社様としては平選手のパデルにおける世界挑戦を全面的にサポートし、そのキャリアを通して特に中東地域でのSHIKIBOブランドを広めていく活動も共に推進していきます。

また、平選手が取り組もうとしている日本文化やものづくりを世界に広める活動や、パデル界およびスポーツ界に必要なサステナビリティやダイバーシティへの活動に対しても、シキボウ株式会社様はその活動に賛同していただいております。

シキボウ株式会社様は、創業130年を越える繊維素材メーカーです。「ものづくり技術・ものづくり文化で新しい価値を創造する」という企業理念の下、培ってきた製造技術はお客様より高い信頼を得ています。その技術は時代とともにますます進化し、今後も社会のニーズに合った高機能・高付加価値商品を開発・製造し続ける企業です。

平選手は、昨年ドバイで開催されたアジア選抜MATCHSPOT ASIA MASTERSの優勝者であります。現在最年少全日本選手権優勝記録、最年少日本ランク1位、最年少日本代表入りの実績があり、更なる頂上を目指して、世界の舞台で挑戦し続けるパデル界のトップアスリートであります。

パデルで世界のトップを目指す平選手と、グローバルテキスタイルメーカーとして世界展開を進めるシキボウ株式会社様が、ともに手を取り本気で世界に打って出るため、今回パートナーシップ契約の締結が実現しました。

パデルとは

世界競技人口2500万人以上誇る、テニスとスカッシュの要素を持ったラケットスポーツです。2023年現在全世界90カ国以上に約5万コートとりわけスペインではサッカーを抜いて国内第1位となる競技人口を持つなど、ヨーロッパと中東を中心に全世界で最も成長しているスポーツとして注目を浴びています。

平レオンオリリアス 経歴

2001年5月17日生まれ。(22歳)

父カナダ人、母日本人を持つ。

アメリカンスクールインジャパン小中高校卒、慶應義塾大学総合政策学部在学中。IBER琴坂将広B2(英語)研究会。

幼少期、テニスの育成でプロを目指していた際、スペイン遠征時にパデルに出会い魅了され、東京でのパデルコート設立を機にパデル選手へと転換。2021には最年少全日本選手権優勝、最年少日本代表入りを果たした。2023年にはUAEで開催されたアジア選抜ASIA PADEL MASTERSにて優勝。

また大学一年生の時にプログラミングを独学し、フィットネス系ベンチャーの業務委託を開始。後独立し、現在は複数企業のEC支援などのプロジェクトを担当。2023からは株式会社バンポロより日本企業の海外支援を行うTAIRAプロジェクトを発足。

2022-2023年には大学休学、スペインのマドリードで1.5年武者修行。

現在は日本とスペインを拠点に選手活動を行う。

Instagram: https://www.instagram.com/leon.taira/

引用元:PR TIMES

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