AI英会話アプリ「スピークバディ」を提供する株式会社スピークバディに出資

プレスリリース要約

三菱UFJキャピタルは、AI英会話アプリ「スピークバディ」を提供する株式会社スピークバディに出資した。スピークバディは2013年に設立し、AI英会話アプリの開発・運営を行っており、個人および法人向けに提供している。アプリは2016年にリリースされ、音声認識や生成AI、自然言語処理、機械学習を活用し、300万人以上が利用している。三菱UFJキャピタルの出資は、アプリの成長と法人ニーズに対応するためであり、同社は幅広い業種に投資を行っている。
三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 葛西 洋一)は、同社が運営するファンド(三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合)より、AI英会話アプリ「スピークバディ」を提供する株式会社スピークバディに対し、2023年12月26日に出資したことをお知らせいたします。

  • 株式会社スピークバディとAI英会話アプリ「スピークバディ」について

株式会社スピークバディは2013年5月に設立。AI英会話「スピークバディ」の開発・運営を行っています。同サービス以外に、オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」の運営も行っています。
また両サービスは個人向けだけではなく、法人向けにも提供されています。

「スピークバディ」は2016年9月にリリースした日本発のAI英会話アプリで、「感情表現豊かなキャラクター(AIバディ)との対話」を通じて、体系的に発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学びます。第二言語習得理論に基づく学習方法を、音声認識や生成AI、自然言語処理、機械学習といった最新鋭のテクノロジーとのコラボレーションで実現しています。

現在、累計学習者数は300万超、主に英会話レベル中級〜上級の社会人を中心に幅広くご利用いただくほか、企業や学校法人での活用も拡大しています。2021年、AI英会話アプリとして初のグッドデザイン賞受賞、2023年、第20回日本e-Learning大賞(最優秀賞)受賞、Google play ベスト オブ 2023「優れたAI部門」部門賞 受賞。

  • 出資背景

第二言語習得理論とAI技術の融合により、人を介さずに隙間時間を活用しながら英会話力向上が目指せるという、顧客ニーズをとらえたサービスの提供により、個人利用者は順調に増加しております。加えて同アプリの法人向けに提供しており、法人ならではの導入ニーズにも対応していることから、利用法人数も同様に急増中であり、今後も継続的な成長が可能と考え投資を行いました。

【株式会社スピークバディ概要】
会社名:株式会社スピークバディ
所在地:東京都中央区日本橋1-4-1日本橋一丁目三井ビルディング5F
代表者:立石剛史
設  立 :2013年5月
事業内容: 

・AI英会話「スピークバディ」の開発・運営
・オンライン英語コーチング「スピークバディ パーソナルコーチング」の運営
・英語学習者の悩みにプロの英語コーチが回答するQ&Aサイト「スピークバディ 英語学習Q&A」の運営
・AI英会話「スピークバディ」および「スピークバディ パーソナルコーチング」の法人向け提供
U R L :https://www.speakbuddy.jp/

【三菱UFJキャピタル株式会社について】

三菱UFJキャピタルは、1974年に設立以来、三菱UFJフィナンシャル・グループのベンチャーキャピタルとして業界をリードするノウハウを提供し、幅広い業種に対する投資を行っています。IPOを実現されたお客さまは、幅広い業種にわたり約900社と、業界トップクラスの実績を有しています。

◆会社概要
会社名:三菱UFJキャピタル株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2丁目3番4号 日本橋プラザビル7F
代表者:代表取締役社長 葛西 洋一
設  立 :1974年8月1日
事業内容:ベンチャーキャピタル事業
U R L :https://www.mucap.co.jp/

◆三菱UFJキャピタル9号投資事業有限責任組合について
無限責任組合員: 三菱UFJキャピタル株式会社
出資者:株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJキャピタル株式会社
設立日:2023年3月38日
ファンド総額:300億円

引用元:PR TIMES

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