「Z世代」向けの製品を提供する有望スタートアップを調査「ジェネレーションZトレンドレポート」をリリース

プレスリリース要約

「ジェネレーションZトレンドレポート」は、Z世代の特徴と傾向に焦点を当て、国内外の有望なスタートアップや大手企業との協業事例をまとめたものです。Z世代は1990年代後半から2010年頃に生まれた世代で、経済危機や自然災害、コロナ禍などを経験し、現実的で保守的な志向があります。消費行動では体験やコトに関心を持ち、オリジナリティに富んだ製品に惹かれます。Z世代は2031年頃に労働力の中心となり、グローバル市場を牽引する重要なターゲットとなると言われています。また、「TECHBLITZ」は日系テックメディアであり、スタートアップ情報やイノベーション活動に関する記事やレポートを提供しています。

「Z世代(ジェネレーションZ、Gen Z)」とは?

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 厳密な定義があるわけではありませんが、「Z世代(ジェネレーションZ、Gen Z)」とは、一般的に1990年代後半から2010年頃までに生まれた人々を指します。米国発祥の「X世代」、「Y世代(ミレニアム世代)」に続く世代として名付けられており、さらにその次の世代は「α世代」と呼ばれています。少子高齢化が進む国内においてZ世代が全人口に占める割合は15%と大きくはありませんが、世界的に見ると77億人の32%を占めていると言われています。*

 成長過程でリーマンショックなどの経済危機や大規模な自然災害、最近ではコロナ禍や紛争など、不安定な社会情勢を体感してきた世代であることから、上の世代に比べて現実的かつ保守的な志向を持つと言われています。また、消費行動ではブランド品などの「モノ」よりは体験「コト」や家族や友人と過ごす「トキ」に関心を持つ人が多いのが特徴の1つです。また、気に入ったサービスやストーリー性のある製品、オリジナリティに富んだものに惹かれる傾向があるとも言われています。

 価値観の多様化や個別化が進む昨今、特定の世代の人々の特性を一般化しすぎてしまうことは危険ですが、全体的な傾向を捉えておくことは必要でしょう。中でもZ世代が労働力の中心となる2031年頃にはその収入が世界全体の4分の1以上に達するとの見方もあり、今後の消費や社会的な意思決定を牽引するグループとして、グローバル市場を狙う企業にとっての重要なターゲットであることには違いありません。

 本レポートでは、Z世代にフォーカスした製品やサービスを提供する国内外の有望なスタートアップを、Z世代の一般的な特徴と傾向をまとめたカテゴリー別と、大手企業との協業事例をご紹介します。

*SVPジャパン “未来を牽引するZ世代の特徴と傾向

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引用元:PR TIMES

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