【スリムタイプにリニューアル】(社福)日本介助犬協会が募金箱を一新!

プレスリリース要約

社会福祉法人日本介助犬協会は、新しい募金箱を導入し、常設設置先を募集している。箱はスリムで投入口が改良され、QRコードがついている。介助犬育成には寄付や募金が不可欠で、募金箱の設置は啓発にも繋がる。協会は介助犬の普及活動を行う団体であり、介助犬は手足に障がいのある人を支援する。募金箱設置に関する問い合わせは、協会へ。
新しくなった募金箱(サイズ:横10×奥行8×高さ17.5cm)

社会福祉法人 日本介助犬協会(所在地:神奈川県横浜市 理事長:高柳友子 以下、協会)は、店舗などに常設設置する募金箱のデザインを一新し、更なる設置拡大の為、設置先を募集している。

【新しい募金箱の特徴】

①レジ横でも邪魔にならないスリムタイプに変更(サイズ:横10×奥行8×高さ17.5cm)

②投入口を硬貨が投入しやすい形に改良

③ホームページや公式InstagramのQRコードが付いて、協会の情報が検索しやすくなった

協会は、手足に障がいのある肢体不自由者を手助けする介助犬の育成・啓発活動をしている。介助犬を1頭育成する費用は、約250~300万円になるが、使用者には無償で貸与している。この介助犬育成のための費用の約90%が個人や法人・団体からの寄付や募金で成り立っており、協会は支援の方法のひとつとしてお店や病院、施設など、募金箱の常設設置先を募集している。また、募金箱が設置されていることで目に留まり、認知度の低い介助犬の啓発にもつながることが期待される。

【募金箱設置に関する問い合わせ】

社会福祉法人 日本介助犬協会

045-476-9005

[email protected]

https://s-dog.jp/

介助犬による代表的な介助動作
  • 介助犬とは

手足が不自由な方の手助けをする犬。落としたものを拾う、靴や靴下を脱がせる、携帯電話を持ってくるなど、その方にニーズに合わせて作業を行う。全国ではまだ58頭(2023年10月現在)しかいない。盲導犬と同じ身体障害者補助犬に分類されるが、認知度が低いことが課題。

  • 社会福祉法人 日本介助犬協会とは

愛知県長久手市と神奈川県横浜市に拠点があり全国規模で介助犬の普及活動を行っている。また犬たちの個性を活かした活動にも注力しており、人と犬をつなぐ「Dog Intervention(犬による介入)」の取り組みとして、動物介在活動・動物介在療法、虐待や性被害を受けた子ども達に寄り添う付添犬、そして、発達障がいや知的障がいなど様々な障がいを抱える方のご家族へ犬を譲渡する「With Youプロジェクト」などの取り組みも行っている。

引用元:PR TIMES

関連記事一覧