米国のテクノロジー見本市「CES 2024」に出展

プレスリリース要約

2024年1月9日から12日にかけて米国ラスベガスで開催されるCES 2024に出展するシャープは、「Toward the Future for a Better Life.」をスローガンに各種革新技術を紹介します。主な出展内容は、Smart Living、Smart Industry、Sustainabilityの3つで、それぞれ家庭内技術、ビジネス支援技術、環境問題対応技術を紹介する予定です。展示場所はラスベガス コンベンションセンターで、出展日時は10:00~18:00です。

当社ブースイメージ当社ブースイメージ

シャープは、2024年1月9日(火)から1月12日(金)まで、米国ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2024」に出展します。“Toward the Future for a Better Life.”のスローガンのもと、本年11月に東京で開催した単独技術展示イベント「SHARP Tech-Day」において初披露した代表的な革新技術を紹介することにより、当社が誇るさまざまな技術をグローバル市場でも広く訴求してまいります。

■ 主な出展内容

1.Smart Living 家庭内でのさまざまな悩みを軽減し、暮らしをより豊かに、快適にする技術を紹介

当社が開発中のエッジAI技術「CE-LLM」(※1)(Communication Edge-LLM)を搭載したバーチャル説明員が、スムーズな会話を通じて展示内容を紹介します。また、独自の加熱技術と熱源の最適制御により調理時間を大幅に短縮した高速オーブンをはじめ、低騒音化とハイパワーを両立させたドライヤーやスティック型クリーナーを展示するほか、非接触で脈波をセンシングするバイタルセンサ、世界最小クラスのウェアラブル機器向けバイタルセンサなどを紹介します。

2.Smart Industry 多様な働き方を賢く支援し、より迅速で効率的な産業への方策を提案

XR(※2)グラスとAIを活用したビジネスシーンでの会話とアイデアの可視化や、コーディネートの提案など生活シーンをサポートする情報の表示のほか、XR技術を支えるカメラ技術を展示。また、ディスプレイ基板技術の転用により開発した、生物の嗅覚を模したにおいのセンシングが可能な「AI Olfactory Sensor」や、大気中電子放出素子を用いたIMS(イオン移動度分析法)ガス分析装置、液晶ディスプレイと融合した小型カメラを活用した安全運転支援システムなどを紹介します。

3.Sustainability 未来の再生エネルギー創出や、電力効率の向上で環境問題に取り組む技術を紹介

低消費電力での画面表示が可能な屋外向け「反射型LCDサイネージ」とカラー電子ペーパーディスプレイ「ePoster」を展示します。また、屋内光でも高い発電効率を実現し、IoTデバイスへの給電も可能な屋内光発電デバイス「LC-LH」や、「LC-LH」を搭載したTV用リモコン、薄型・軽量でフレキシブル性のある次世代太陽電池「宇宙用ソーラーシート」を紹介します。

■ 出展場所: ラスベガス コンベンションセンター(米国ネバダ州) セントラルホール/17229

■ 出展日時: 2024年1月9日(火)~1月12日(金)10:00~18:00

※1  ユーザーからの問いかけに対し、Chat GPTなどのクラウドAIかローカルLLMなどのエッジAIいずれで処理するかを即時に判断することで、スムーズで自然な会話のやりとりを提供するものです。

※2  Extended Reality / Cross Reality:現実世界と仮想世界の融合により、新たな体験を創造する技術。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。ご覧になった時点で、内容が変更になっている可能性がありますので、あらかじめご了承下さい。

【ニュースリリース全文】

  https://corporate.jp.sharp/news/231221-a.html

【画像ダウンロードサービス】

  https://corporate.jp.sharp/press/p231221-a.html

引用元:PR TIMES

関連記事一覧