IoTで人手不足対策「Field apps」提供開始

人手不足や人件費の高騰は、事業継続を困難にしている深刻な社会問題です。IoT製品・サービスを開発する株式会社バニーホップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤規仁、以下当社)は、このたびIoT技術で現場の省力化や無人化を行い、事業継続をサポートする「Field apps」(https://fieldapps.io/)の提供を開始いたしました。

 

経費削減しながら働き方改革
「Field apps」は、”人が”機械を動かす作業を自動化します。地方や広い敷地などには、電源スイッチを押すためだけに車で移動しているような業務が多くあり、労働生産性を下げる大きな要因になっています。
「Field apps」の導入で自動化することにより、単純な機械操作のために人が移動する必要がなくなります。交通費はもちろん、移動時間の人件費や残業代を削減でき、働き方改革にもつながります。

デバイスとアプリを組み合わせて業務にフィット
「Field apps」は、IoTデバイスとクラウドアプリを組み合わせることで、様々な業務に合わせたカスタマイズができます。

IoTデバイスは、下記を用意しています。
「遠隔制御デバイス」:既存機器に接続し遠隔制御できるようにする端末類
「遠隔モニタリングデバイス」:無線とセンサーを備え、現場の状況を遠隔で把握できる端末類
「無人決済デバイス」:QRや現金識別器を備えた、無人決済端末類

アプリには、連絡帳やスケジューラなどの業務効率化アプリ以外に、キャッシュレス決済や予約といった、無人化を進めるアプリが用意されています。各アプリはサブスクリプション(月額)で提供いたします。
また用意されたアプリ以外にも、オリジナルアプリを作ることもできます。

■省力化に成功した導入事例
Field appsはすでにさまざまな現場で導入され、省力化に貢献しています。

Field apps+[賃貸不動産] 自動ドアの遠隔制御で、不動産の内覧を無人化
スマホでどこからでもオートロックをリモート解錠できることで、マンションの内覧時に本社から自動ドアを開けられます。内覧の度に現場への同行や鍵の貸出が必要なく、セキュリティ品質と省力化を実現します。

 

Field apps+[電気工事] 漏電監視で、電気故障を通知
仮設やイベントにおける停電や漏電といった故障状況を、関係者が即座に把握できます。故障箇所や故障原因を事前に把握でき、復旧時間が改善されます。

Field apps+[散水] 水量や天気に応じてスプリンクラーを自動運転

散水業務は一度に多数のバルブを同時に開けると水圧が下がるため、細かなバルブスケジューリングが重要です。Field appsを利用して、クラウド上のカレンダーで散水のスケジューリングや、スマホからのスポット散水で、省力化を実現。

Field apps+[飲食店] レストランでのテーブル案内自動化
レストランの入店前に事前決済し、利用はQRコードをかざして入店します。決済の自動化はもちろん、席番号が印刷されるので、入店時の座席案内も不要です。

■今後の展開
当社では、Field appsを取り扱うビジネスパートナーとの提携を進めております。
また、現在各社デバイスメーカーとの連携も予定しており、Field appsで提供できるデバイスや機能が、今後ますます充実して参ります。現場業務を限りなく効率化し、さまざまな人手不足の課題解決を進めて参ります。

■Field appsパートナー制度に関するお問い合わせ先
株式会社バニーホップ 営業担当
TEL:03-6407-1866
e-mail:[email protected]

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社バニーホップ
TEL:03-6407-1866
e-mail:[email protected]

■会社概要
株式会社バニーホップ
代表取締役:澤規仁
会社設立:2014年4月22日
所在地:東京都渋谷区代々木5-67-1
事業内容:IoT製品およびサービスの提供
URL:https://www.bunnyhop.jp/

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