DigiKeyとLabsLand、Prism4遠隔エンジニアリングハードウェアシステムをリリース

プレスリリース要約

DigiKeyはLabsLand Prism4を独占的にリリースし、対話型のリアルタイム遠隔ハードウェアシステムを迅速かつ効率的に構築することを可能にします。Prism4はカメラ、モジュール型ライト、評価ボードを使用した遠隔ハードウェアシステムをサポートし、FPGA、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラなどに対応しています。このプラットフォームは、学生、学校、エンジニア、設計者に実機を使った遠隔教育やトレーニングなど、さまざまな用途に利用可能です。DigiKeyはPrism4の設計と販売でLabsLandと提携し、エンジニア、設計者、サプライヤが遠隔エンジニアリングプラットフォームを利用できるようにしました。LabsLandは遠隔ラボプラットフォームとして、高等教育、技術的専門教育、学校、個人に遠隔ラボネットワークへのアクセスを提供しており、DigiKeyは豊富な部品を提供し、技術的専門性を高めるイノベーターとして注目されています。
半導体・電子部品を提供するグローバルオンラインディストリビュータのリーダーであるDigiKey( https://www.digikey.jp/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease )は対話型のリアルタイム遠隔ハードウェアシステムをより迅速かつ効率的に構築するためのモジュール構造のLabsLand Prism4( https://www.digikey.jp/ja/supplier-centers/labsland/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease )を独占的にリリースすると発表しました。

DigiKeyはLabsLand Prism4遠隔エンジニアリングハードウェアシステムの独占的にリリースすると発表しました。DigiKeyはLabsLand Prism4遠隔エンジニアリングハードウェアシステムの独占的にリリースすると発表しました。

                       

Prism4はカメラ、モジュール型ライト、評価ボードを使用した遠隔ハードウェアシステムをサポートするよう設計されています。このプラットフォームはクリック機構とスライド機構を使用してデバイスを取り付けることができるPhase Dockワークベンチベースセットも付属しています。

Prism4はフィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、対象のマイクロプロセッサ、マイクロコントローラなど、さまざまなテクノロジーに対応した、すぐに出荷可能なPrism4ハードウェアシステムを取り付けることができます。また、拡張性の高いシステム設計により、他分野の遠隔ラボの構築もサポートしており、実機を使った遠隔教育やトレーニングなど、さまざまな用途に利用可能です。

DigiKeyのテクニカルマーケティング担当シニアディレクタのDavid Sandysは「LabsLandは、24時間365日、国を問わずハードウェアプラットフォームを遠隔操作できる驚異的な技術を開発しました」と述べ、さらに「DigiKeyはPrism4の設計と販売でLabsLandと提携し、この度、リアルタイムの評価と教育に役立つこの技術ソリューションを世界の学生、学校、エンジニア、設計者に提供できることになりました」と語りました。

LabsLandの創設者兼CEOのPablo Orduna氏は「新機能が加わり、拡張性と堅牢性が向上したPrism4の発売を機にDigiKeyとの関係が新たなレベルに達したことを嬉しく思います」と述べ、さらに「DigiKeyのおかげで、実際の機器や装置を備えた実在のラボにどこからでもアクセスできるようにするという私たちの使命を追求し続けることができます」と語りました。

LabsLand( https://www.digikey.jp/ja/supplier-centers/labsland/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease )遠隔エンジニアリングハードウェアシステムはもともと教育現場向けに開発されており、これを導入すればエンジニア、学生、教育者は価格面で断念することの多いハードウェアソリューションやソフトウェアソリューションにアクセスすることができます。Prism4がDigiKeyを通じて開発、リリースされることにより、エンジニア、設計者、サプライヤは新製品のデモンストレーション、評価、製品テスト、設計に向けて遠隔エンジニアリングプラットフォームを利用することが可能になり、エンジニアは購入前にハードウェアを試すことができるようになります。また、ソフトウェアエンジニアがこのプラットフォームを使用すれば、コーディングの学習や開発を行い、シミュレーターではなく実機を使用して遠隔ターゲットをプログラムすることが可能です。Prism4ハードウェアシステムを導入すればターゲットプラットフォームの制御とやり取りが可能になり、リアルタイムのビデオフィードバックを受け取って結果を確認できます。

DigiKeyは設計統合サービスプロバイダーと提携して設計プロセスを急ピッチで進め、Phase Dock、LabsLandと協力して最終製品を完成させました。

Prism4( https://www.digikey.jp/ja/products/detail/labsland/LPEQ0002/21725622?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease )について詳しくはDigiKeyウェブサイト( https://www.digikey.jp/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease )をご覧ください。

LabsLandについて

LabsLandは遠隔ラボプラットフォームとして、高等教育(大学とコミュニティカレッジ)、技術的専門教育、学校、あらゆる年齢層の個人を対象に、遠隔ラボネットワークへのアクセスを提供します。また、設計や開発、すぐに使える遠隔ラボ機器の提供など、遠隔ハードウェアシステムの関連サービスも提供しています。詳細については、labsland.com をご覧ください。

DigiKeyについて

米国ミネソタ州シーフリバーフォールズに本社を置くDigiKeyは電子部品やオートメーション製品の最先端の商取引ディストリビューションにおけるグローバルリーダーとして高い評価を受け、先端を走り続けるイノベーターとしても注目されています。DigiKeyは2,900社強のクオリティブランドメーカーの1,530万点を超える部品を提供しており、業界でも屈指の在庫製品の範囲の広さと層の厚さ、即時可能な出荷により、技術的専門性を高めています。さらに、豊富なデジタルソリューション、スムーズなやり取り、作業を効率化するツールにより、エンジニア、設計者、ビルダー、購買担当者をサポートしています。詳細については、以下のリンクをご覧ください。

DigiKeyウェブサイト
米国本社: https://www.digikey.com 
日本: https://www.digikey.jp

DigiKey SNS
YouTube: https://www.youtube.com/user/digikey?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease
YouTube (日本公式チャンネル):https://www.youtube.com/channel/UCc-7D4LcsxH2JP9TtylRuFQ?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease
Facebook: https://www.facebook.com/digikey.electronics?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease
Twitter: https://twitter.com/digikey?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease
Instagram: https://www.instagram.com/digikey/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/digikey/?utm_source=referral&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=pressrelease

引用元:PR TIMES

関連記事一覧