コーチング型PM短期育成プログラム、PMI日本支部発行のプロジェクトマネジメント研究報告2024に掲載

プレスリリース要約

2030年までにプロジェクト専門家が大幅に不足する中、プロジェクトマネジャーの短期育成が課題となっています。whyme株式会社はこの問題に対処し、Re-BOOTというプログラムを開発しました。このプログラムでは、ソフトスキルの定量的評価、実務に基づいた学習、Data-driven coachingを組み合わせており、受講者のソフトスキルが30%改善されました。さらに、PMI日本支部の研究報告に取り上げられ、今後もプログラムを改善し続けることでプロジェクトマネジャーの短期育成に貢献していきます。 PMI日本支部は、PMIの理念を共有し、プロジェクトマネジメントの発展と普及に努めています。whyme株式会社は、Re-BOOTやDeep-Dive Consultingなどのサービスを提供し、クライアントの感動を超えるコンサルティング体験を提供しています。

サービス開発の背景

 2030年までにグローバルでプロジェクト専門家が新たに2,500万人必要とされるなか、プロジェクト専門家の短期間での育成は大きな課題です。特に、プロジェクトの成否を分けるプロジェクトマネジャーの実践的なソフトスキルの開発は、OJT以外に明確な手法が確立されていません。この課題に対して、whyme株式会社では、”Re-BOOT”という革新的なプロジェクトマネジャーの短期育成プログラムを開発しました。

サービス概要

 本プログラムでは、アセスメントによるソフトスキルの定量的評価、実務をベースとした実績的学習、そして、Data-driven coachingを組み合わせています。結果、プロジェクトマネジャーのソフトスキルを短期間で効果的に向上させることに成功し、本プログラムの受講者は、受講前後でアセスメント結果が平均30%改善されました。

 今回、これまでの本プログラムの取り組みをまとめ、一般社団法人 PMI日本支部が発行する「プロジェクトマネジメント研究報告2024」に掲載して頂きました。今後も、プログラムを継続的に改善することで、プロジェクトマネジャーの短期育成に貢献していきます。

プロジェクトマネジメント研究報告2024へのリンク

ソリューションの特徴
プログラム・スケジュール

PMI日本支部とは

 1998年に Project Management Institute, Inc.(PMI)の支部として「PMI 東京支部」が設立され、2009年に「一般社団法人 PMI 日本支部」として組織基盤を整えました。
 PMIと理念を共有しその方針や規則に則った活動を展開する契約を締結して、PMI 日本支部を名乗ることを許された団体です。
 PMIから会員管理などさまざまな支援と指導を受け、世界の支部と交流しながらプロジェクトマネジメントの発展と普及に努めています。

▶ PMI日本支部ホームページ

whyme株式会社について

 whymeは、2023年4月に創業して以来、”クライアントの感動を超えるコンサルティング体験を創る”をミッションに、以下のサービスを提供しています。

▶ Re-BOOT:プロフェッショナル・ファーム、事業会社様向けのコーチング型組織&人材開発サービス 。10週間という短期間で、プロジェクトマネジャーに必要とされる実践的なマネジメント力とチームへのエンゲージメントを高めます。

▶ Deep-Dive Consulting:事業会社の本質的な経営課題を改善するコンサルティングサービス。組織・チームがもつポテンシャルを最大限に引き出し、組織の実行力を高めることで、持続的な成長を実現します。

お問い合わせ先

▶ ホームページ

whyme株式会社:https://www.whyme-coach.com

▶ 協業・提携・掲載に関するお問い合わせ

代表取締役CEO 鈴木隆之

e-mail:[email protected]

引用元:PR TIMES

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