WealthPark、執行役員CTOに藤井貴浩が就任

プレスリリース要約

WealthPark株式会社は、2024年4月1日付で藤井貴浩がCTOに就任することを発表しました。WealthParkは不動産管理会社向けSaaS事業やFintech事業を展開し、11万人を超える不動産投資家や160社を超える不動産管理会社に利用されています。藤井は、2020年にWealthParkに入社し、VPoEを務めており、今回のCTO就任はテクノロジーとプロダクトを経営の中心に据えるための強い意志の表れとなります。また、WealthParkの創業者である川田隆太氏も、藤井のCTO昇格について喜びを述べています。WealthParkは不動産やアート、未上場株式などの「オルタナティブ資産」の民主化に取り組むテクノロジー企業であり、多様性に富んだ組織で構成されています。
WealthPark株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川田 隆太、以下「WealthPark」)は、経営体制強化のため、2024年4月1日付でCTO(Chief Technology Officer) に藤井貴浩が就任いたしましたことをお知らせします。

CTO就任の背景

WealthParkは「オルタナティブ資産への投資機会をすべての人へ届ける」をミッションに掲げ、不動産管理会社向けSaaS事業、不動産DXコンサルティングサービス、海外投資家向けアセットマネジメント事業、Fintech事業などを展開しております。当社のプロダクトである、不動産投資家向けの資産運用アプリ『WealthPark』および不動産管理会社向けDX サービス『WealthParkビジネス』は、それぞれ11万人を超える不動産投資家様、160社を超える不動産管理会社様にご利用いただいており、”業界のインフラ”として、更なるプロダクトの進化と成長をたくさんのお客様にご期待いただいております。

この度、執行役員CTOに就任する藤井は、2020年1月にWealthParkへ入社し、同年4月にVPoEに就任して以来、開発組織の礎を築いてきました。一方で、WealthParkのプロダクトは成長過程にあり、今後より一層プロダクト開発に注力する必要があります。藤井のCTOとしての就任は、WealthParkがテクノロジーとプロダクトを経営の中心に据えること、さらに藤井が経営とエンジニアリングを繋ぐ役割を果たし、ソフトウェアエンジニアリングの意思決定と実行を経営と密接に連携して行うことの、会社としての強い意志の表れでもあります。藤井は、エンジニアリングの視点から事業を推進する経営陣として、WealthParkの成長を牽引してまいります。

執行役員CTO 藤井貴浩のプロフィールとコメント

楽天株式会社にて、フロントエンド、バックエンド、モバイルなど様々な技術領域のエンジニアリングマネージャーとしてグローバルな開発組織のマネジメントに従事。
2020年にWealthParkに参画、VPoEとして、10ヶ国以上の国籍を有するメンバーからなる、国際色豊かなエンジニアリングチームを率いる。2023年より横断的な組織マネジメントや、基盤、共通システムの改善に注力。
技術系のカンファレンスでの登壇や、LLM関連のセミナー開催など情報発信も行う。

この度、CTOとして新たな責務を担うこととなりました。2020年にWealthParkに参画し、素晴らしいチームと同僚に恵まれ、とても刺激的で難しい挑戦をし続けることができました。また、皆様のご支援により、WealthParkは成長を続け、多くの新しい機能やサービスを提供することができました。WealthParkはプロダクトとテクノロジーの会社を目指しています。より良い体験、より多くの体験をプロダクトとテクノロジーによって提供できると強く信じています。

ビジョンを体現すること、私たちがプラットフォームになることを考えた時に、その中心には必ずプロダクトとテクノロジーが必要です。皆さんが気軽に資産の管理や投資に触れられる、そんなプロダクトとテクノロジーが必ず必要です。その為にも、プロダクトやエンジニアリングを経営の重要な事項として捉え議論し、意思決定し、内外に説明責任を果たす必要があります。今回の機会はそれを正式にCTOとして、挑戦する機会を得たと考えています。お客様に新たな価値を提供し続けられるよう、組織一丸となって邁進してまいります。

Founder & 代表取締役社長CEO 川田隆太のコメント

この度、WealthParkにとって長年の課題でもあり、非常に重要な職責であるCTOのポジションを、藤井貴浩が務めさせて頂くことを皆様に発表をさせて頂けることを本当に嬉しく思っております。

「不動産 x テクノロジー」、「ウェルスマネジメント x テクノロジー 」、という事業モデルは、長期の視点での取り組みが常に必要となる一方で、足許の実課題や個別事象への対応が中心となる傾向にあります。社員の40%が開発関連の陣容という環境がある一方で、テクノロジーを起点としたチャレンジに必ずしも至らないという期間を長く経験して参りました。

開発に携わるメンバーとしては、雌伏の時を過ごしたと言っても過言では無い環境下で、藤井は2020年の入社以降、開発組織の維持・構築に尽力し、多国籍な背景を持つメンバーが在籍する環境、Covidの影響を受けた中での組織運営、難しい事業モデルをチームに共有し続けること、そして経営課題と開発現場の接続という多くの課題と向き合い、現在の基盤を作る礎となって参りました。特に、採用や多国籍かつリモートな環境にある各メンバーとのコミュニケーションにおいて中心的な役割を担ってきてくれました。

今回、CTOという重要なポジションを配するに際して、藤井との間で約1年に渡ってコミュニケーションを繰り返し、”WealthParkにとってのCTOとはどのような役割期待なのか”、”会社の掲げるVision、達成すべきMissionに鑑みて今着手すべきことと、そうでないことを内外にどう定義して伝えていくか”、”テクノロジーを起点とした事業への昇華を図る為に醸成すべき文化や個性とはどのようなものか”、等を徹底的に話し合い、ポジションありきではなく、外部からの招聘も含め幅広に議論を継続して、今回内部からの昇格という形でCTOを配するに至っております。4年という歳月の中での会社やチームへの貢献を経て、今回、内部昇格という形で、CTOという非常に重要な職責を担ってもらえることにも一層の喜びを感じております。

WealthParkは現在、多くの不動産管理会社様、デベロッパー様、そして不動産投資家を始めとした多くのお客様に支えられ、プラットフォームとしての基盤を、地道ですが確実に拡大・拡充をすることに勤しんで参りました。そしてここからの3年間は、過去から続く皆様から頂いた信頼関係と期待を胸に、大きく飛躍を目指す期間に入ります。この度のCTOの配置はその中でも非常に重要な経営判断であり、より便利で価値あるサービスを提供し続ける基盤を拡充していくという意思表明です。日々新しいチャレンジが続いて参りますが、お客様との対話を絶やさず邁進して参りますので、今後とも新任のCTOとして経営に参画をする藤井を、そしてWealthParkをどうぞ宜しくお願い致します。

WealthParkについて

WealthPark株式会社は『オルタナティブ資産への投資機会をすべての人へ届ける』をミッションに、不動産やアート、未上場株式といった「オルタナティブ資産」の民主化に取り組むテクノロジー企業です。

不動産管理会社向けDX サービス『WealthParkビジネス』『不動産DXコンサルティングサービス』、不動産投資家向けの資産運用アプリ『WealthPark』の提供、海外投資家向けアセットマネジメント事業『WealthParkアセットマネジメント』などを展開しています。

10を超える国から集まった様々なバックグラウンドを持つメンバーで構成される多様性に富んだ組織です。

社名        WealthPark株式会社(読み:ウェルスパーク)

本社所在地     東京都渋谷区恵比寿1-20-18 三富ビル新館3階

資本金       524,999,733円(2023年12月31日時点)

代表取締役社長   川田 隆太

従業員数      165名(2024年3月31日時点 グループ会社含む)

拠点        香港、ニューヨーク、台北、東京

<本件に関する問い合わせ先>

WealthPark株式会社 広報・PR担当

Mail:[email protected]

引用元:PR TIMES

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