アイエスエフネットが「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業認証」にて更新認定いただきました

プレスリリース要約

名古屋市のワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度について、企業が認証を受ける基準や認定期間が記載されています。また、株式会社アイエスエフネットはワーク・ライフ・バランスに取り組むための具体的な取り組みや制度を実施し、その中にはダイバーイン雇用や有給休暇の取得奨励などが含まれています。さらに、社内の取り組みを広く周知するための取り組みも行っています。最後に、アイエスエフネットの概要と事業内容についても紹介されています。

  • 更新認定内容について

「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業認証制度」は、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組む企業を広げていくため、ワーク・ライフ・バランスを推進する取り組みについて一定の基準を満たす企業等を認証する制度です。(※)
当社は、令和2年度に認定をいただいており、今年改めて更新認定いただきました。

「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業認証」は、以下のワーク・ライフ・バランスに関する取り組み分野において、評価項目25項目50点満点のうち、30点以上を満たす場合に認証しています。


1.就労による経済的自立が可能な社会を目指した取組み

2.健康で豊かな生活のための時間が確保できる社会を目指した取組み

3.多様な働き方・生き方が選択できる社会を目指した取組み


(※)引用:名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業制度

https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/17-2-6-0-0-0-0-0-0-0.html

  • 認定期間について

2024(令和6)年4月1日~2029(令和11)年3月31日

  • ワーク・ライフ・バランスへの主な取り組み

当社では、従業員一人ひとりの仕事と仕事以外の時間の両立のために、さまざまな取り組みや制度を実施しています。

これまでの実績といたしまして、以下のような取り組みがございます。

・ダイバーイン雇用(※)を行い、多様な生き方や働き方を受け入れ、安心して働ける環境を創造

・有給休暇の取得奨励のための「バースデー休暇」「アニバーサリー休暇」の導入

・18歳までの子を持つ従業員を対象とする年間2日間の「子ども行事休暇」(有給)の制度の導入

・「在宅勤務」や「短時間勤務」等、多様な勤務形態の整備など

また上記制度の周知や理解を深めるため、子育てのために時短勤務を行っている管理職や育児休業を取得した男性従業員へインタビューし、その記事を社内で展開しています。記事では育児休業中のエピソードや今後の課題、仕事と子育ての両立等についてご紹介し、制度理解や利用の後押しとなっています。

今後も継続して社内のロールモデルとなる従業員を社内外に積極的に紹介していくことで、制度を身近に感じ、実際に利用できる会社の雰囲気づくりや、仕事と仕事以外の生活の両立に関する周囲の理解を深めることにつなげることができればと考えています。


(※)ダイバーイン雇用:さまざまな理由で就労が難しい方に対して、安心して働ける環境を創造し提供する取り組みのことです。“ダイバーシティ”と“インクルージョン”を掛け合わせたアイエスエフネット独自の言葉で、「多種多様な人が互いの考え方の違いや個性を受け入れながら共に成長し、単に多様な人財が集まるだけではなく共存共栄する」という想いが込められています。


▽その他の取り組みについては、こちらからご覧ください。

アイエスエフネットグループHP内 CSR>従業員のために>ワークライフバランス:https://www.isfnet.co.jp/sustainability/employee_balance.html

  • 株式会社アイエスエフネット概要

社名:株式会社アイエスエフネット(ISF NET, Inc.)

代表者:代表取締役 渡邉 幸義(アイエスエフネットグループ 代表)

本社所在地:東京都港区赤坂7-1-16オーク赤坂ビル 3階

設立:2000年1月12日

資本金:100,000千円

従業員数:2,546名(2024年1月1日時点)、グループ全体2,667名


企業のITシステムに関する課題解決に向けて、幅広いソリューションで状況やニーズに応じたサービスを展開するITインフラ企業です。約2,000名のクラウド、サーバー、ネットワークセキュリティなどのITエンジニアが在籍し、日本全国15カ所の拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開(2023年12月1日時点)「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。

アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

引用元:PR TIMES

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