トンボを見わけたい人に最適なハンディーサイズの図鑑『トンボハンドブック』いよいよ発売

プレスリリース要約

トンボハンドブックは、121種のトンボを紹介するハンディー図鑑で、新書サイズで軽量なため持ち運びに便利。ビニールカバーも付いており、水場でも安心して使用できる。写真で成虫の雌雄や未成熟個体のバリエーションを紹介し、検索表でトンボを見分けることができる。著者はトンボの専門家であり、監修者も研究者である。また、同じくトンボの幼虫に焦点を当てた『ヤゴハンドブック』も好評発売中。
トンボハンドブック表紙

わかりやすい検索表と細部まで美しい標本写真で、121種のトンボがわかるハンディー図鑑。トンボを見わけたい人に最適です。新書サイズ、180gとコンパクトなうえ軽量なので持ち歩きにも便利。さらに水場でも安心して使えるビニールカバー付き。

専用のビニールカバー付き

日本産トンボ目全206種のうち、本州に分布する121種を収録。成虫雌雄や未成熟個体などのバリエーションを白バック写真で掲載。色や形、大きさ、生息環境から科を絞り込める検索表に加え、種までたどる検索表と類似種との比較により、トンボを見わけることができます。自然学習や環境調査にも最適です。

この本の特長

  • 日本産トンボ目全206種のうち、121種の成虫が識別できる
  • 各種について成虫♂、成虫♀、♂未成熟個体、♀未成熟個体などのバリエーションを白バック写真で掲載
  • 上から見た展翅写真に加え、識別部位の拡大写真、交尾の様子や生息環境がわかる生態写真を収録
  • 分布や生息環境、見られる時期といった基本情報に加え、長年トンボの撮影を続けてきた著者ならではの視点から、識別に役立つ特徴的な生態・行動を解説
  • 色と形から科までたどる検索表、大きさと環境、見た目から科を絞り込む検索表、科の中で該当種を識別するための検索表を収録。さらに、各種解説ページには類似種との比較ポイントを掲載することで、検索表で間違えた道に進んでも、二弾構えで正しい種名にたどりつくことができる構成
検索表で間違えた道に進んでも、二弾構えで正しい種名にたどりつける
各種の解説ページでは、成虫♂・成虫♀・未成熟個体・上から見た展翅写真(成虫♂)に加え、識別部位の拡大写真、交尾の様子や生息環境がわかる生態写真を掲載

著者について

【著者】尾園 暁(おぞの・あきら)

1976年大阪府生まれ。神奈川県在住の昆虫写真家。日本自然科学写真協会(SSP)会員、日本トンボ学会編集幹事。著書に『ネイチャーガイド 日本のトンボ改訂版』(文一総合出版)、『くらべてわかる トンボ』(山と溪谷社)など。日々の活動を綴るブログ「湘南むし日記」は毎日更新中。

【監修】二橋 亮(ふたはし・りょう)

1978年富山県生まれ。2009年より産業技術総合研究所の常勤職員として、トンボなどの昆虫を材料に研究を行っている。著書(共著)に『ネイチャーガイド 日本のトンボ 改訂版』(文一総合出版)、『ヤゴハンドブック』(文一総合出版)」など。

商品仕様

書名:トンボハンドブック
著者:尾園 暁
発行年月日:2024年4月10日
書店発売日:2024年4月4日
定価:1,980円(本体1,800円+10%税)
ISBN13:978-4-8299-8179-5
判型:新書判(ヨコ110mm×タテ182mm)
ページ数:144ページ

ビニールカバー付き
電子版:2024年4月11日配信予定
発行所:文一総合出版(東京・新宿)
文一総合出版サイト:https://www.bun-ichi.co.jp/

本書のお求め

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このほか、全国の書店、各WEB書店でお求めいただけます。

あわせて使える図鑑

小社既刊、トンボの幼虫「ヤゴ」がわかるハンディサイズの図鑑『ヤゴハンドブック』はトンボハンドブックと掲載種数がほぼ一緒なので、幼虫の識別はヤゴハンドブックを、成虫の識別はトンボハンドブックをと、あわせて使える図鑑です。

書名:ヤゴハンドブック
著者:尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮
定価:1,760円(本体1,600円+10%税)
ISBN13:978-4-8299-8161-0

判型:新書判(ヨコ110mm×タテ182mm)
ページ数:120ページ

好評発売中

引用元:PR TIMES

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