日本初のタイム入りNFT完走証を発行・配布

プレスリリース要約

愛媛県産業創出課主催の「えひめスタートアップ共創促進事業」から生まれたプロジェクトの一つがNFTを使用した完走証の発行。株式会社SwandiveのNFT配布サービス「2.99」を利用し、GoogleアカウントやAppleIDを持っていれば取得可能。愛媛新聞社は今後、NFT完走証活用サービスの研究を行い、Web3.0テクノロジーを活用したビジネス創出に取り組む考え。

 当事業は、全国のスタートアップと県内企業をマッチングさせ新規事業を創出する「えひめスタートアップ共創促進事業」(愛媛県産業創出課主催)で生まれたプロジェクトのひとつ。 NFTは改ざんが困難で個人保有を証明できるのが特長であり、完走証明の発行に適しています。 当完走証の作成にあたっては株式会社Swandive(本社:東京都江東区、代表取締役:吉村恭輔)が開発したNFT配布サービス「2.99」を活用します。  

 

 「2.99」ではGoogleアカウントかAppleIDを保有していればNFTを取得することが可能です。大会当日は会場内特設ブースにて発行をサポートするほか、専用ページ(https://ehime.2dot99.com/claim_later/ehime2024)からダウンロードできます。

 

 今後愛媛新聞社は、大会参加者・協賛社に向けたNFT完走証活用サービスの研究を行い、主催者の一員としてより満足度の高い大会の開催に寄与したいと考えています。また当完走証の発行を機にWeb3.0テクノロジーを活用した幅広いビジネス創出に取り組んでまいります。 

引用元:PR TIMES

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