3月28日(木)発売 雑誌『WIRED』日本版 VOL.52は10年ぶりのファッション特集

プレスリリース要約

『WIRED』日本版のファッション特集「FASHION FUTURE AH! ファッションは未来をまとう」は、未来志向のメディアとして、マテリアル、クリエイティビティ、テクノロジーの視点からファッションの未来と人間の未来を探求する内容。編集長の松島倫明の参加したファッション未来研究会から得たインスピレーションに基づいて、サステナビリティやテクノロジーがもたらすファッションの未来とラグジュアリーの定義を再考する企画。さらに、ファッション特集に合わせて湘南T-SITEでトークイベントを開催し、山と道の創業者である夏目彰をゲストに迎える。また、『WIRED』日本版の会員向けサブスクリプションサービス「SZメンバーシップ」の紹介も行われている。

PHOTOGRAPH BY DAIGO NAGAO, COVER PHOTOGRAPH BY ALFRED JOHANSSON, KNITTED LETTERS BY NELLY SKOGPHOTOGRAPH BY DAIGO NAGAO, COVER PHOTOGRAPH BY ALFRED JOHANSSON, KNITTED LETTERS BY NELLY SKOG

『WIRED』日本版が10年ぶりに手がけるファッション特集「FASHION FUTURE AH! ファッションは未来をまとう」は、未来を実装するメディアを謳うテックカルチャー誌『WIRED』日本版が、マテリアル、クリエイティビティ、テクノロジーといった視座からファッションの未来を考え、同時に、ファッションを通してわたしたち人間の未来を探求した一冊です。

「FASHION FUTURE AH!」:https://wired.jp/magazine/vol_52 

改めて、いまなぜファッションなのか──かつてココ・シャネルがファッションを通して女性の解放と社会進出を決定的なものにしたように、現代においてもファッションはいちはやく次の時代を準備しています。それは、気候変動に適応しながらリジェネラティブな経済へのシフトを加速させる衣服であり、また同時に、AIの急速な進化によって人間の創造性とは何かが問い続けられる時代にあって、最も実験的にクリエイティビティのありかを模索し続けるメディアとしてのファッションでもあります。そして当然ながら、そこにはまとう喜び、心地よさ、機能性、あるいはつくる愉しさもまた、求められます。

編集長の松島倫明が経済産業省による「ファッション未来研究会」(座長:水野大二郎)に委員として参加し、国内外の多様なステークホルダーと共に議論を重ねるなかで、サステナビリティや多様なテクノロジーがもたらすファッションの未来に加え、ラグジュアリーそのものの定義が書き換えられていく、その大きなパラダイムシフトを捉える本企画が構想されました。これまでAIや空間コンピューティングといった最新のテクノロジーがもたらす社会や文化のイノベーションをいち早く提示してきた『WIRED』日本版が、満を持してお届けします。

また、『WIRED』日本版 VOL.52「FASHION FUTURE AH! ファッションは未来をまとう」の発売を記念し、山道具メイカー「山と道」の創業者である夏目彰をゲストに迎え、トークイベントを4月6日(土)に湘南T-SITEで開催します。

【トークイベント】

■ イベント詳細はこちら

https://wired.jp/article/vol53-talk-shonan-tsite/

■ 日時
4月6日(土) 14:00〜15:30(受付開始13:30)

■ 登壇者

夏目彰|AKIRA NATSUME
山と道の創立メンバー。山と道全体の監督。30代半ばまでアートや出版の世界で活動する傍ら、2000年代から山とウルトラライト・ハイキングの世界に深く傾倒。11年に山と道を夫婦ふたりで始め、精力的な製品開発、鎌倉や京都や台北への出店、イベントやツアー、ウェブサイトを通じての情報発信など、新しいメーカーのあり方を模索しつつ活動中。

松島倫明|MICHIAKI MATSUSHIMA
『WIRED』日本版 編集長。内閣府ムーンショットアンバサダー。NHK出版学芸図書編集部編集長を経て2018年より現職。21_21 DESIGN SIGHT企画展「2121年 Futures In-Sight」展示ディレクター。訳書に『ノヴァセン』(ジェームズ・ラヴロック)がある。東京出身、鎌倉在住。

■ 会場
湘南T-SITE 1号館2階 SHARE LOUNGE コミュニケーションエリア

(〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町6丁目4−1)

■ 参加方法
①一般(会場参加)

¥2,750(税込/1ドリンク付)

お申し込みはこちら:https://store.shopping.yahoo.co.jp/shonan-tsutayabooks/ev240406wired-01.html

②『WIRED』日本版 SZメンバーシップ会員(会場参加) 【※先着10名】

¥1,000(税込/1ドリンク付)

お申し込みはこちら:https://store.shopping.yahoo.co.jp/shonan-tsutayabooks/ev240406wired-02.html

※ SZメンバーシップ会員の方は、当日受付にて『WIRED』日本版の会員用メルマガもしくはログインページを確認させていただきます。

■ お問い合わせ

※ 本イベントに関するお問い合わせ先はこちら:湘南 蔦屋書店 0466-31-1510(代表)

※ SZメンバーシップに関するお問い合わせ先はこちら:[email protected]

■ WIRED「SZ メンバーシップ」について

会員限定コンテンツが揃った『WIRED』日本版のサブスクリプションサービス「SZメンバーシップ」では、“特区(スペキュラティブ・ゾーン=SZ)”の名のもとに、選りすぐりの記事を編集部がキュレーションしてお届けしている。無料トライアル実施中! 詳細はこちら(https://wired.jp/membership/about/)。

■ 雑誌『WIRED』日本版VOL.52「FASHION FUTURE AH!」

ファッションとはつまり、服のことである。布が何からつくられるのかを知ることであり、拾ったペットボトルを糸にできる現実と、古着を繊維にする困難さについて考えることでもある。次の世代がいかに育まれるべきか、彼ら/彼女らに投げかけるべき言葉を真剣に語り合うことであり、クラフツマンシップを受け継ぐこと、モードと楽観性について洞察すること、そしてとびきりのクリエイティビティのもち主の言葉に耳を傾けることである。あるいは当然、テクノロジーが拡張する可能性を想像することでもあり、自らミシンを踏むことでもある──。およそ10年ぶりとなる『WIRED』のファッション特集。詳細はこちら(https://wired.jp/magazine/vol_52)。

■ 参考ページ

■ WIRED(ワイアード)

『WIRED』は1993年に米国で創刊し、英語圏、スペイン語圏、中東、アジアで展開する世界で最も影響力のあるテックカルチャーメディアです。この絶え間なく変化し続ける世界を理解するために必要な情報とアイデアの源泉であり、カルチャーからビジネス、科学、デザインに至るまで、生活のあらゆる側面をテクノロジーがいかに変えていくのかに光を当て、新たな思考や人と人とのつながり、そして新しい産業を生み出すブレイクスルーやイノベーションを”発見”するメディアです。

■『WIRED』日本版 公式サイト https://wired.jp/

■ 雑誌詳細 https://wired.jp/magazine/

【コンデナストについて】

コンデナストは、『VOGUE』『GQ』『AD(アーキテクチュラル・ダイジェスト)』『コンデナスト・トラベラー』『ヴァニティ・フェア』『WIRED』『ザ・ニューヨーカー』『グラマー』『アリュール』『ボナペティ』『セルフ』など、アイコニックなブランドを有するグローバルメディア企業です。ニューヨークとロンドンに本社を置き、あらゆるプラットフォーム向けに賞を獲得したジャーナリズム、コンテンツ、エンターテインメントを制作。中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、スペイン、台湾など世界31の市場で事業を展開しています。

■「コンデナスト・ジャパン」公式ウェブサイト https://www.condenast.jp

■「コンデナスト・ジャパン」LinkedIn公式アカウント https://www.linkedin.com/company/condenastjapan

■「コンデナスト・グローバル」公式サイト https://condenast.com

引用元:PR TIMES

関連記事一覧