新会社パナソニック コネクトのパーパスCM「かなえよう。」篇 放映開始

プレスリリース要約

パナソニック コネクト株式会社は、2022年4月5日より放映開始するCMで、サプライチェーン全体の自律化をテーマに、お店の「現場」から始まるポジティブな連鎖をマジカルに表現。ダンスリレーや「光る廊下」、「動く倉庫」などを通じて、少女の願いをかなえる様子を描き、DEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)も表現。また、CM制作には映像監督の田中秀幸氏と振付師のJOE BROWN氏が参加。そして、新会社のパナソニック コネクトのパーパスCM「かなえよう。」篇のストーリー概要と撮影エピソードが紹介されている。
~お店の「現場」から 少女の願いをかなえるサプライチェーンのポジティブな連鎖をダンスリレーや「光る廊下」「動く倉庫」などでマジカルに表現~
 
 パナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 社長・CEO:樋口 泰行、以下パナソニック コネクト)は、『現場から 社会を動かし 未来へつなぐ』という企業としての存在意義であるパーパスを表現したCMを、2022年4月5日より放映開始します。
 
 CMでは、パナソニック コネクトが目指す、サプライチェーン全体の自律化(オートノマスサプライチェーン(TM))によってかなえる未来を映像化。お店の「現場」から始まる、人とAI・テクノロジーの融合が起こすポジティブな連鎖を「光の廊下」、「動く倉庫」など斬新な方法でマジカルに(魔法のような世界観で)表現。「造る、運ぶ、売る」というサプライチェーンのつながりや現場からイノベーションを起こし、あきらめかけていた少女の願いをかなえる様子を、ダンスのリレーで表現し、「現場の未来」を描きました。
 また、パナソニック コネクトが大切にしているDEI(ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン)を表現するため、多様な人種や体型、車いすの方やLGBTQの方々などに参加いただき、「多様な人々がつながることで、一緒にかなえる幸せな未来」を表現しました。今、世界にとって、重要なことだと信じています。
 
 パナソニック コネクトは、B2B(企業向け)ソリューション事業会社として、様々なお客様やパートナー様ともつながりながら、最新のテクノロジーを活用し、お客様の「現場」をイノベートすることで社会課題を解決し、一人ひとりの幸せと持続可能な社会を両立させながら、地球の未来に貢献していきます。
 
 なお、パナソニック コネクトの発足に伴うCMは、本パーパスCMの他に、具体的なお客様の「現場」ビジネス事例を紹介する「物流:ヤマト運輸編」、「エンタメ:読売巨人軍・東京ドーム編」も同時に放映開始します。
 
 ■新会社パナソニック コネクトのパーパスCM 「かなえよう。」篇 ストーリー概要
 CMでは、パナソニック コネクトが目指す、未来の「造る・運ぶ・売る」の姿である「オートノーマス(自律的な)サプライチェーン」をストーリーにしています。
 ストーリーは少女が欲しかった赤い靴下をお店に買いに行くシーンから始まります。売り切れている赤い靴下を見て残念そうな少女の表情をお店に設置されたセンサーで捉え、通知されたお店のスタッフが少女に優しく駆け寄る様子を描いています。
 その後、「光の廊下」で表現されるお店からの注文をつないだ靴下の製造工場ではロボットと人が協働し、無駄のない動きで靴下を造っていきます。そして、「動く倉庫」で表現される需要に応じて柔軟に稼働する倉庫とドローンで表現される自律的な物流によって少女のもとに靴下が届けられ、生体認証による決済によってスピーディーに決済が完了します。
 「造る・運ぶ・売る」といった個々の「現場」がシームレスにつながり、人と人、人とテクノロジーが連携して一体になっていく社会の様子を描いています。
 最後には、様々な「現場」で働く人々が、少女(子供たち)の願いがかなったことを共に喜び合うシーンで、パナソニック コネクトが目指すパーパスの世界観を表しています。

■撮影エピソード
 CM制作にあたり、これまで数々の画期的な映像を世に送り出してきた映像監督の田中秀幸氏と、Lizzo、ハーリド、ビヨンセなど、名だたる有名アーティストの振付けを担当している世界的振付師のJOE BROWN氏がタッグを組み、フルリモート体制で撮影を実施。日本とロサンゼルスという離れた現場をつなぎながら、『現場から 社会を動かし 未来へつなぐ』という企業パーパスの映像化という挑戦のため、様々な工夫が施されました。例えば、シームレスな未来のサプライチェーンを表現するため、人がセットを動かしながらワンカットでダンスリレーを撮影しました。また、あらゆる人々が一体感を持って働く「現場の未来」を表現するため、キャストは多くのプロダンサーの中から、多様性を重視して選出されました。

■パナソニック コネクト株式会社について
 パナソニック コネクト株式会社は2022年4月1日、パナソニックグループの事業会社制への移行に伴い発足した、グローバルで約28,500名の従業員を擁し、売上高が8,182億円(※)の、B2Bソリューション事業成長の中核を担う事業会社です。パナソニック コネクトは、企業としての存在意義であるパーパスを、「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」と掲げています。このパーパスには、製造業100年の知見とソフトウェアを組み合わせたソリューションや、高度に差別化されたハードウェアの提供を通じて、サプライチェーン・公共サービス・生活インフラ・エンターテインメントのそれぞれのお客様とつながり、お客様の「現場」をイノベートすることで、人と自然が共存できる豊かな社会・地球の「サステナビリティ」と、一人ひとりが生きがいを感じ、安心安全で幸せに暮らすことができる「ウェルビーイング」の世界を目指していきます。
 
 ※2020年度、旧パナソニック株式会社コネクティッドソリューションズ社として
 
 ▼パナソニック コネクト株式会社 ホームページ:
 https://connect.panasonic.com

引用元:PR TIMES

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