【フェンシング】女子サーブル ワールドカップ ベルギー/シント-二クラス大会で江村美咲が銀メダル獲得!

プレスリリース要約

コピー:江村美咲は世界ランク3位での大会で銀メダルを獲得しました。競技の詳細や感想を述べ、次の目標はパリオリンピックに向けてさらに精進し、団体戦でのオリンピックチケットを獲得したいと述べています。

表彰式:銀メダル獲得🥈江村美咲

今大会を世界ランク3位で迎えた江村は、ベスト16でDAYIBEKOVA(UZB)に15対8、準々決勝で福島(JPN)に15対14で競り勝ち、準決勝では世界ランク2位のGKOUNTOURA(GRE)に15対9で勝利。決勝では世界ランク1位のBALZER(FRA)に15対8と惜負するも、見事銀メダルを獲得しました※正式な五輪代表選手は今大会終了後、5月中旬開催の理事会承認をもって発表されます。

表彰式:左から 江村、BALZER(FRA)、CRISCIO(ITA)、GKOUNTOURA(GRE)

決勝:プレゼンテーション

決勝:右 江村美咲

準決勝:左 江村美咲

【コメント】
江村美咲:今回は事前合宿のスペインでも十分と言える準備ができず(左足の痛みが続いている為)メダルを取れるとは思ってもいませんでした。無欲の勝利とも言えるかもしれません。久々のメダルは嬉しいです!その中でいつもより柔らかい動作ができたり冷静に試合を分析できた良い点、もっと粘り強く足を使いたかったのにそれができなかった反省点等、分析しなければいけない点は沢山あると思います。まだ試合動画を振り返れていませんが、次に繋げる為にも客観的に見て分析する予定です。1番の目標であるパリオリンピックに向けてさらに精進したいと思います!応援ありがとうございました。まずは明日の団体戦まで戦いきって団体戦でのオリンピックチケットを獲得し、治療に専念したいです。

※オリンピックレース最終戦(団体)
ワールドカップ:ベルギー シントー二クラス.) 3/17(日) 

以上

引用元:PR TIMES

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