【三菱食品】平均8.6%相当の賃金アップについて

プレスリリース要約

当社は市場の縮小に直面し、事業環境が変化している中、従業員への投資を強化しています。今年もベースアップや一時金支給を実施し、定期昇給やシニア社員の処遇見直しも行い、全社平均昇給率は8.6%となります。新卒初任給も月額250,000円に引き上げられます。今後も事業を強化し、社員の力を最大限に発揮できる環境を整備し、企業価値向上と人財基盤の強化に取り組みます。
  • 実施の背景

人口の減少に伴う市場規模の縮小により量的成長は限定的にならざるを得ず、様々な事業環境が変化しており、先行き不透明な状況が続いております。このような中で、当社は以前より、積極的な人的資本への投資・還元を実施しており、従業員の更なる成長への期待を込めて、本年もベースアップや一時金支給を決定しました。加えて定期昇給やシニア社員の処遇見直しも実施し、全社平均昇給率は8.6%となります。

今後も、基盤となる事業を維持・強化し、新規事業の強化に取り組むと共に、社員が持てる力を最大限に発揮できる環境を整備し、全社員が連携しながらチャレンジを続けることで、更なる企業価値向上と人財基盤の強化・育成に努めてまいります。

  • ベースアップ概要

15,000円~20,000円のベースアップを実施

※これにより2024年4月入社の大学卒新入社員の初任給は月額250,000円となる。

引用元:PR TIMES

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