【国際自然環境アウトドア専門学校】 学内に国内最大級のクライミングウォール!学生が企画運営!クライミングイベント「ボルダリングDAY」を開催!

プレスリリース要約

学生主体のアウトドアプロインストラクター学科のイベントでは、ボルダリングを中心にした競技形式の「ミニコンペ」と「体験会」を開催。29名の幅広い年齢層が参加し、企業・団体7社が協賛。アンケート結果ではクライミングの需要があることが示され、保護者からは好評の声も。また、協賛品の抽選会も実施。学校ではコロナ禍における共同体験を通じた社会課題の解決を目指しており、今後も実践的な教育活動を継続する意向を示している。
本イベントは、アウトドアプロインストラクター学科(2年制)2年生の授業の一環として、学生が主体となって企画運営を行いました。ロープを使用しないボルダリングという種目に限定し、午前の部を愛好者に向けて競技形式の「ミニコンペ」、午後の部を体験目的とした「体験会」として実施。当日は、7歳〜49歳までの幅広い年齢層29名の方々を迎え、協賛として7社の企業・団体さまにご協力をいただきました。

午前のミニコンペの様子午前のミニコンペの様子

午後の体験会の様子午後の体験会の様子

イベント会場の様子イベント会場の様子

イベント参加者との集合写真イベント参加者との集合写真

■イベントの目的

イベントの目的は次の3点。①多雪地域における余暇活動(身体活動)の選択肢としての提案、②クライミングを通した愛好者同士の交流および挑戦機会の創出、③学生の企画、運営に関する実践力の育成。

学生は、企画立案や、広報、受付・顧客管理、協賛依頼、運営体制の構築、経理、そして報告書作成といった事後対応まで大会運営のプロセスを一貫して経験することができ、社会で必要なマネジメント力について理解を深めることができました。

■クライミング(ボルダリング)に関するアンケート結果

イベント後に実施したアンケートでは、①「冬の期間にボルダリングをすることで健康促進や運動能力向上が期待できると思いますか?」の設問に84%が「当てはまるところがある」、②「自宅からの移動時間がどのくらいの距離にボルダリング施設があるのが理想ですか?」の設問に全員が「30分以内」に当てはまる回答、の結果となりました。これより、クライミングは日常的に取り組みたいスポーツとして需要があると考えられます。

クライミング(ボルダリング)に関するアンケート結果クライミング(ボルダリング)に関するアンケート結果

■保護者のコメント:事後アンケート「イベント全体のフィードバック」への回答より抜粋

・参加者がお互いに励まし合ったり自分のことのように喜んだりしていて、いい雰囲気でした。準備運営ありがとうございました。

・景品が下位の子にも行き渡るように工夫していただき、子供達は満足していました。ありがとうございます。

・今日は楽しいイベントをありがとうございました。今後は親子で楽しめるイベントもあるといいかもしれません。

■協賛

ご提供いただいた協賛品は、ミニコンペの入賞者への賞品(入賞者1位〜6位)のほか、午前・午後の参加者への参加賞として、イベント終了後に抽選会を実施し、ご紹介、配布いたしました。

協賛品抽選会の様子協賛品抽選会の様子

協賛先一覧(50音順、敬称略)

アウトドアライフストアWEST上越店

有限会社かんずり    

株式会社  穀藤    

株式会社ゴールドウィン The North Face Japan

株式会社ニューハレックス   

一般社団法人妙高ツーリズムマネジメント

山下農場

ミニコンペ表彰式の様子ミニコンペ表彰式の様子

■当日出店:「アウトドアライフストアWEST上越店」様

当日出店の様子当日出店の様子

■終わりに

当校では、コロナ禍で進行した社会課題「つながりの分断」を、アウトドアスポーツや自然を活用した共同体験のデザインを通して再生することを目指しています。今回の参加者からは、「次回もこのようなイベントがあれば参加したい」とのお声を多数いただきました。また、学生やイベントについて貴重なフィードバックもいただくことができました。今後も、実社会での経験を元に即戦力としての実践知を得られる教育活動を継続して参ります。

<国際自然環境アウトドア専門学校のこれまでの取り組み>

・日経ワーケーション会議 in 妙高 「新しい働き方と自然を生かす地域創生」

https://drive.google.com/file/d/1Jf_Oul_Csqzf_6rM0TzUBOEOlZTkPOdh/view

・「野遊び」を社会に広める人材の育成事業に、アウトドアの専門学校がコンサルティングを始めます!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000546.000032951.html

・新潟県スポーツ公園で2年連続となる「都市公園でテント宿泊するキャンプ」を開催キャンプデビューのハードルを下げ、公園が自然と触れ合う入り口に

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001094.000032951.html

・産学連携企画「妙高はねうまイノベーションカレッジ」に参画し社会課題の解決へつながる商品/サービスの提言を行います

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001106.000032951.html

・世界のトップマウンテンリゾートを目指し7月にオープンしたEN Resort Grandeco(福島県)に、学生から新たなコンセプトや体験価値を授業の一環としてプレゼン

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001134.000032951.html

・「スポーツと健康づくりの拠点」であるほっとアリーナ妙高高原に対し、新規顧客層の開拓を目的とした新たなコンセプトとなる水中運動プログラムの企画・提案・運営を実施

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001139.000032951.html

国際自然環境アウトドア専門学校

法人名: 学校法人国際総合学園

 所在地: 新潟県妙高市原通70

学校長: 大瀧則雄

URL: http://www.i-nac.ac.jp/

<NSGグループについて>

NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する110法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

 

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/

引用元:PR TIMES

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