“障がいをもった子どもたちの足にフィットする暖かい靴下を作りたい!”このプロジェクトにmiraiiも賛同しました!

プレスリリース要約

理事長は、幼少期から様々な症状を抱え、理解されない状況に苦しんできた。しかし水泳が支えとなり、大会で活躍するまでに至った。その経験から、病気や障がいを持つ子どもたちには多くの可能性があることを知り、それを支援したいと考えている。そのため、障がいを持つ子どもたちの足にフィットする暖かい靴下を作るプロジェクトに賛同し、支援を呼びかけている。
 なぜ、“障がいをもった子どもたちの足にフィットする暖かい靴下を作りたい!”(https://readyfor.jp/projects/131343)に賛同し寄付をしたのか。

 理事長である私自身、幼少期より周期的に高熱・腹膜炎・イレウス・髄膜炎・倦怠感など家族性地中海熱の症状を抱えながら生活をしてきました。しかしながら、“病名”が付かないことで、周囲からの理解や医療者からの理解など得られるような環境ではありませんでした。

 全ての症状を“精神的なもの”“メンタル”として片付けられ、その中で『世の中のみんなは、こんなに倦怠感や症状を呈しながら、どうしてこんなに平気な顔をして生きていられるのだろう』『なぜ、私はこんなにも頑張れないのだろう』その思いを抱えながら子ども時代を過ごしてきました。

 そして、この世界をリセットしたいと何度も考えたことがありました。その行動に走ったことも何度もあります。消えない傷も…

 それでも、私にはたまたま“水泳”がありました。

 大人になって病名が付いた今でも、その水泳のおかげで治療と並行しですが症状の安定化を図ったりもしています。

 マスターズアジア水泳大会では100mバタフライで5位入賞を果たすこともできました。 

 そして今では、miraiiの理事長をしながらも、健常の子どもたちや障がいをもつ子どもたちへ水泳の指導もしています。

 そういった道を歩んできたからこそ、私には分かることがあります。病気や障がいを持った子も、健常の子どもたちと同じで多くの可能性を秘めています。

 環境が整えば、その秘めた可能性が開花することは数多くあります。そのいくつもを体験し、見てきました。

 たった一つの靴下で何が変わるのかと言われるかもしれません。

 でも、そのたった一つの靴下で命が救われることもあるし、“歩いてみたい”の気持ちに繋がって、その子の人生が前向きに大きく変化することだってあると思います。

 だからこそ、今回、一般社団法人miraiiとして、“障がいをもった子どもたちの足にフィットする暖かい靴下を作りたい!”(https://readyfor.jp/projects/131343)に賛同させていただきました。

 この記事をご覧くださった皆様、ぜひ、共に病気や障がいをもつ子どもたちへの支援の1歩として、一緒に応援してください。

引用元:PR TIMES

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