「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録15周年記念シンポジウムのご案内

このたび、令和元年7月7日に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録15周年を迎えたことを記念し、旅行事業者やメディア等を対象としたシンポジウムを開催いたします。
当シンポジウムでは、東洋文化研究者のアレックス・カー氏をお迎えし、日本を愛する外国人の目から見た「吉野・高野・熊野エリア」に「伊勢エリア」を加えた各聖地の魅力紹介や、写真家の山本まりこ氏による「熊野古道を歩いています(仮)」をテーマに記念トークと熊野古道写真パネル展示を行います。また、3県(和歌山県・奈良県・三重県)知事または副知事との記念トークセッションを予定しております。※一般の方もご参加いただけますが、申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます。

参加申込は、事務局のメールアドレスまで、所属先(企業名・団体名等)・所属部署・お名前・人数(3名まで)・連絡先(TEL/E-mail)をご記入のうえ、お申込みください。
申込先着順となりますので、ご参加可能か、メールにてご返信させていただきます。【お申込みはこちら】
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録15周年記念シンポジウム運営事務局
E-mail:[email protected]

1.概要
◇日 時:2019年10月23日(水) 13:30~15:40(13:00開場)
◇場 所:銀座フェニックスプラザ2階 フェニックスホール
(東京都中央区銀座3-9-11 紙パルプ会館)
◇参加対象:首都圏の旅行事業者、メディア等(一般の方もご参加いただけます)
◇定 員:150名程度(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)
◇参加料:無料
◇主 催:「吉野・高野・熊野の国」事業実行委員会

来場者には、15周年記念オリジナルデザイン手ぬぐいを記念品としてお渡しいたしますので、ぜひご参加ください。

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