損保ジャパン元CIOの浦川伸一氏がSALES GOのDX戦略顧問に就任 〜CIOの豊富な知見を活かし日本の営業DXの加速をサポート〜

プレスリリース要約

東京都品川区に所在するSALES GO株式会社は、2024年3月1日付で浦川伸一氏をテックアドバイザー/DX戦略顧問として迎え入れることを発表しました。同社は2022年に設立され、SFAを中心に営業戦略設計やインサイドセールス支援などの事業を展開しています。浦川氏はIT業界に40年携わり、日本企業のIT化、デジタル化の課題に取り組むために同社に参加することを決めました。SALES GOはこれからも日本の中小企業の営業DXを推進し、営業生産性向上に貢献していくと述べています。
SFA※1とインサイドセールスで営業のデジタル化と売上アップを支援するSALES GO株式会社(セールスゴー/所在地:東京都品川区/代表取締役社長:内山 雄輝)は、2024年3月1日付で、浦川伸一氏がテックアドバイザー/DX戦略顧問に就任したことを発表します。

SALES GOは先進7カ国最下位の日本の営業生産性を上げたいという熱い思いで2022年に設立。1,000社2,000商材の営業支援実績を活かし、 国内最新※2のSFA(営業管理システム)の開発・提供を中心に、営業戦略設計・インサイドセールス支援など、「売れる仕組みを作る」事業を展開しています。

この度、内閣府、経産省、経団連等のDX推進・AI活用に関する委員会にて積極的に活動する浦川氏を顧問にお迎えすることで、その豊富な知見やネットワークを活かし、サービスの成長にご協力いただきます。

SALES GOはこれからも日本の中小企業の営業DXを推進し、日本の営業生産性向上に貢献してまいります。

・浦川 伸一氏コメント                                   

IT業界に40年関わってきましたが、日本企業のIT化、デジタル化は、企業の大小を問わず、改善レベルから脱することがなかなか出来ていないと感じています。

カスタムでシステムを作る時代から、ERPなどを活用してシステム力を向上する取り組みが進んでいますが、欧米のパッケージは、良くも悪くも、日本のきめ細やかな商慣習にそぐわないことも多く、一方で余計な機能も少なくないため、結果的に高価格になり、アドオンによりさらに構築コスト負担は大きいと感じます。

日本企業の、特に営業現場の実態を知り尽くしたSALES GO社の経営方針や製品の完成度に共感し、共に日本企業の競争力向上をお手伝いしたいと考えました。

この機会に、営業力向上を目指す企業の皆さんに、この素晴らしいソリューションを知っていただくお手伝いができれば幸いです。

・浦川 伸一氏プロフィール                                 

1961年生まれ。立教大学社会学部卒業後、日本IBMを経て2013年に損保ジャパン及び日本興亜損保株式会社執行役員CTO、2014年SOMPOシステムズ株式会社代表取締役社長、2016年損保ジャパン日本興亜株式会社取締役常務執行役員CIO、2020年損保ジャパン株式会社取締役専務執行役員CIO、2021年SOMPOシステムズ株式会社取締役会長、2023年より損保ジャパン株式会社 顧問、SOMPOシステムズ株式会社 会長を務める。

社内外での講演や、内閣府、経産省、経団連等のDX推進、AI活用に関する委員会にて積極的に活動する。

浦川 伸一氏Wikipedia:

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%B7%9D%E4%BC%B8%E4%B8%80

・SALES GO株式会社                                    

代表取締役社長:内山 雄輝

本社所在地 :東京都品川区東品川4-13-14 グラスキューブ品川

URL:https://salesgo.co.jp/

事業内容:

SFAを活用した営業DX支援事業 

−営業管理システム「SALES GO ISM」の開発

−営業戦略設計・運用コンサルティング事業

沿革:

2022年7月1日: SALES ROBOTICS株式会社のSaaSプロダクト・ITソリューション事業を分社化

2022年7月20日:株式会社ブロードリーフ(東証プライム 3673)グループ参画

※Sales Force Automation:商談の進捗、顧客情報など、営業活動を見える化し、営業生産性の向上と売上UPを実現するためのツール。

※IT製品比較サイト「ITreview」に掲載されるSFA46製品を自社で比較。2023年5月15日調べ。

引用元:PR TIMES

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