2022-2023ESGレポート「世界を変えるために働く」を発表

プレスリリース要約

マンパワーグループはESGに注力し、環境や社会への影響を考慮しながら、ステークホルダーと協力して差別化を図ることにコミットメントしている。具体的な取り組みとして、2022-2023年のESG施策ハイライトを公表し、2030年までにグリーンジョブを提供することを目標としている。さらに、倫理的な企業として認められ、地球環境への貢献に力を入れている。

  • スケール大きく影響力を発揮:関係者と協力しながら、差別化を図れる領域に注力

マンパワーグループは、E(環境)とS(社会)の間には相関関係があり、気候変動に対する積極的な施策は、社会や経済にとっても良い影響をもたらすと考えています。「人材を第一としたグリーン化への転換」に対するコミットメントを本レポートで公表、そして、企業がグリーン目標を強化する際に、私たちがどのように「人材第一」を優先してパートナー企業と連携しているのかを解説します。

  • ESGに関する情報開示と実施戦略:ステークホルダー・エンゲージメント

マンパワーグループは、ステークホルダー※²と協力して、ステークホルダーの課題を把握、重要度の高い課題順に分類しました。これに基づき、マンパワーグループはESGに関する情報開示と実施戦略を立てています。

※²ステークホルダー:従業員、アソシエイト(派遣スタッフの方)、キャンディデイト(候補者の方)、クライアント(顧客企業・組織)、サプライヤー、ベンダー、パートナー、地域社会、そして社会全体を含むすべての方々。

  • マンパワーグループのESG施策ハイライト(2022年~2023年)

■Environmental/地球環境

直接排出量(スコープ1と2)を2019年の基準値と比較して32%削減し、2045年のネットゼロ目標の達成に一歩前進。オーストラリア、フランス、日本、スペイン、イギリスなどの主要マーケットで再生可能エネルギー由来の電力利用へ移行開始。

■Social/人々と豊かさ

2030年までに1,000万人がグリーンジョブに従事できるよう教育、スキルアップ、仕事紹介をしていくことを発表。

MyPath®※³およびExperis Academy※⁴のプログラムを拡大し、業界を問わず、成⾧が見込める仕事への雇用可能性を向上。

■Governance/ガバナンス原則

「世界で最も倫理的な企業」の一社として、業界で最多となる14回目の選出。

2022年にEcoVadis社※⁵のサステナビリティ評価において、新たに8カ国がプラチナ、ゴールド、シルバーの評価を取得。累計で24カ国とグローバル本社が評価を獲得。マンパワーグループ日本拠点としては、2023年に「シルバー」メダルを獲得。

※³MyPath®:必要なスキルの変化に対応する働き方を支援、「MyPath」プログラムの提供開始

詳細URL:https://www.manpowergroup.jp/company/press/2020/20201109.html

※⁴Experis Academy:未経験者向けITエンジニア育成・就業支援プログラム「SODATEC(ソダテック)」

詳細URL:https://www.manpowergroup.jp/client/serve/sodatec/

※⁵ EcoVadis社について

https://ecovadis.com/ja/

マンパワーグループ「2022-2023ESGレポート:世界を変えるために働く」

全編はこちらのURLからご確認ください。

URL:https://www.manpowergroup.jp/company/pdf/MPG_2023_ESG_Report_JP.pdf

マンパワーグループ株式会社について

ManpowerGroup®は、組織を成功に導く「人材」の採用、評価、育成、管理に関わる総合人材サービスを提供しています。70年近くにわたり、世界70ヵ国・地域で、ManpowerGroup®ブランドのManpower®、Experis®、Talent Solutions® を通じて、変化する働く世界の組織変革を継続的に支援してきました。ダイバーシティ&インクルージョンの観点から、最も働きやすい企業として多様性が評価さています。2023年、マンパワーグループは、「世界で最も倫理的な企業」の1社に14年連続で選ばれました。

ホームページURL:https://www.manpowergroup.jp/

引用元:PR TIMES

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