大森研一新作映画「未来へのかたち」に関するお知らせ

News Release    2019年9月 「未来へのかたち」製作委員会

大森研一最新作、砥部焼の里で撮影開始!!

先ごろ撮影が開始されました、大森研一監督最新作「未来へのかたち」(愛媛県伊予郡砥部町)の撮影現場にて、

クランクイン後、メインキャスト全員参加での現場制作発表が、2019年9月24日に行われました。内容は以下の通り。

「瀬戸内海賊物語」「ポプラの秋」など、ルーツと人間賛歌を描いた作品を多く

生み出している大森研一監督新作「未来へのかたち」

伊藤淳史、吉岡秀隆、そして橋爪功。

日本を代表する俳優のお三方が親子兄弟として共演する本作では、不器用にしか生きられない職人気質の男たちを演じます。

『家族がバラバラになりながらも、ふとしたキッカケが加わり大きな目標に向かう彼らは再び絆を育んでゆく。

殺伐とした話が蔓延しがちな現代、昔ながらの家族の形が崩壊しかけている今だからこそ、

本作品を通し「無骨だけど、真っ直ぐに生きる」ことへの意義を問う。

観終わった時、優しい気持ちになれる、そして夢を語りたくなる、そんな物語を目指します。』(監督談)

《STORY》

焼き物産地の窯元オヤジ、家族と共に世界に挑む‼

りゅうせい窯の主人である竜青は、窯元たちで競うデザインコンペを勝ち取り、”聖火台の制作権”を得た。その名も『シ

ンパシー・ライジング』。りゅうせい窯一家で、巨大な聖火台の制作に挑むことに。しかしその制作には、突然町に戻った

兄、対立していた父、ライバル窯元たちの技術が必要であった。さらに、「母の死」にまつわる家族のしこりが再燃するとと

もに、その想いこそが、聖火台完成へ向けた鍵となっていく。母が存命だった頃のように、家族がひとつになり動き出す時

が来た!果たして、聖火台『シンパシー・ライジング』は完成するのか⁉

《撮影特記》

「ロケ地は、大森監督の出身地でもある、焼き物の里「砥部町」全域。」

現存する陶石採掘場、実際の窯元などをリアルに起用。地元を上げて

ご協力頂き、すでに映画撮影とシンクロして、作品内でのもう一方の主

役でもある、「シンパシー・ライジング」と題された、全高3mにも及ぶ

聖火台オブジェの制作が現地で進行中。こちらも乞うご期待です。

※写真は、砥部焼「生命の碧い地球」(いのちのあおいちきゅう)。

国連ヨーロッパ本部に展示されている(1955年)。

他、ワシントンのJ.F.ケネディセンター等にも寄贈されている。

(これを制作した窯元が、本映画にも登場しリアルな制作模様を描きます。)

《作品概要》

作品タイトル:「未来へのかたち」(英題名未定/2020年初夏公開予定/2019年日本作品)

脚本/監督:大森研一■『ふたつの昨日と僕の未来』(2018)脚本・監督■『やっさだるマン』(2018)脚本・監督

■『海すずめ』(2016)脚本・監督■『ポプラの秋』(2015)/脚本・監督

■『瀬戸内海賊物語』(2014) 脚本・監督

■『ライトノベルノ楽しい書き方』(2011)脚本・監督他

出演:伊藤淳史、内山理名、桜田ひより、飯島寛騎

…………

吉岡秀隆、橋爪功

制作:ウサギマル

製作:「未来へのかたち」製作実行委員会

《プレスミーティング概要》

開催日時:2019年9月24日(火)15:00受付・16:30開始~

取材会場:きよし窯/愛媛県伊予郡砥部町五本松364

出席各位:伊藤淳史、(敬称略)内山理名、桜田ひより、飯島寛騎、吉岡秀隆、橋爪功、大森研一

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。