Showcase Capitalが出資するDigicro社がVCアクセラレーター主催の成果発表会Fintech部門で優勝!

株式会社ショーケース(東京都港区六本木、代表取締役社長:永田 豊志)のベンチャーキャピタル事業子会社Showcase Capital(東京都港区六本木、代表取締役:永田 豊志)が投資するDigicro株式会社(シンガポール、代表取締役社長:永野 雄太)が、2019年9月18日、世界トップレベルのベンチャーキャピタル/アクセラレーターPlug and Play Japan株式会社が主催する『Summer/Fall Summit 2019』のFintech部門において優勝したことをお知らせいたします。
Plug and Playは、革新的な技術、アイディアを持つスタートアップを大手企業とともに毎年2,000を超える企業を支援、70億ドル超の資金調達を達成しているシリコンバレーで最も活発なベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。当イベントでは、5業界(Fintech、Insurtech、Brand & Retail、IoT、Mobility)からスタートアップ企業がエントリーし、3ヶ月間の成果を3分間のピッチ形式で発表、会場のオンライン投票で最も評価が高かった企業が、採択されます。Digicro社は、Fintech(国内3社、海外8社エントリー)の海外部門で実現力、成長性、貢献度の観点で最も高い評価を得て採択されました。
Digicro社は、カンボジアにおいて、銀行やマイクロファイナンス機関から融資を受けることができない中小企業や農家を対象に、スマートフォンアプリで小口融資事業を行なっています。スマートフォンにあるデータをAIによって解析し信用スコアを算出、融資申請は2分、審査は1秒で完了します。今年3月のサービス開始から、累計40万ドルを融資し、97%の返済率を保っています。スマートフォンアプリはGoogle Playのファイナンスカテゴリで同国1位を獲得しました (2019年9月21日現在)。
カンボジアのスマートフォン普及率は人口(1,607万人 出典:2018年カンボジア計画省統計局)の98%を占めておりインターネットにアクセスできる環境が整っています。(参考:カンボジア通信規制局、2018年)。
カンボジアに限らず、東南アジアをはじめとした途上国では金融機関と接点を持てない人々が多く存在、マイクロファイナンスのような少額融資のニーズが高いと言われています。*Digicro社がカンボジアで提供する「Spean Loanアプリ」には当社が開発した顔認証システムが搭載されています。

Digicro株式会社について
本社所在地:160 Robinson Road, #14-04, Singapore 068914
代表取締役社長:永野 雄太
設立:2017年2月
事業内容:マイクロファイナンスアプリ事業。カンボジアで、子会社スピアンロイ株式会社経由で小口融資アプリSpean Loanを運営。
URL:https://digicro.net

■本サービスに関するお問い合わせ■
株式会社Showcase Capital
電話:03-5575-5102
eメール:[email protected]

■【株式会社ショーケース 会社概要】東証1部 証券コード:3909
・代表取締役社長:永田 豊志
・所在地:東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル14F
・設立:1996年2月1日
・事業内容:
○ Fintech&クラウドマーケティング事業
EFO(入力フォーム最適化)を核とするクラウド型のWebマーケティング支援サービス
口座開設におけるサイバーセキュリティサービス
本人認証(e-KYC)、顔認証、免許証読み取りなどのオンライン認証サービスなど
○ 広告・メディア事業
SNSと動画を中心とした広告配信サービス
「bitWave」をはじめとするオウンドメディアの運営
○ 新領域事業
RPAによる業務自動化支援、業界特化型SaaS、動画マーケティング支援など
○ 投資事業(株式会社Showcase Capital)
国内外における技術ベンチャーへの投資事業
○ 人材事業(株式会社レーザービーム)
人材紹介事業、各種業務支援

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