【調査レポート】発達に悩みを抱えたお子さんが得意なことはありますか?

プレスリリース要約

SVC運営の「ふぉぴす」は、1歳~12歳の子供の発達に悩む保護者向けにアンケート調査を実施。結果では、69%の保護者が子供が得意なことを挙げ、例えば勉強や記憶力が得意といった声が多かった。31%の保護者は子供が得意なことがないと回答し、子供の興味を見つける手助けが重要と指摘。得意なことと好きなことは異なることがあり、専門家やコミュニティで相談することが推奨されている。

株式会社SVCが運営する発達に悩みを抱えるパパママ向けQ&Aサービス「ふぉぴす」(https://4peace-qa.jp/)では、1歳~12歳までのお子様の発達に悩む保護者を対象に、「お子さんは得意なことがあるか」についてのアンケート調査を実施いたしました。その結果を公表いたします。

〈調査概要〉
調査対象:1歳~12歳までのお子様を持つ男女
調査日:2024年2月
調査方法:インターネットによる回答
調査人数:100名
*本アンケート結果を引用する場合は「ふぉぴす」のURL(https://4peace-qa.jp/)を使用してください。

調査結果

発達が気になるお子さまの保護者の方にお子さんは得意なことがあるかを聞いてみました。

◆「得意なことがある」 69%

「得意なことがある」と回答した方は69%でした。

具体的な内容としては、以下などの声が挙げられました。

・「勉強は全般的に得意で、特に算数が得意」(男性 / 40代前半)

・「英単語や国旗など記憶するのが得意」(男性 / 30代前半)

・「読書スピードが異常に速い。分厚い本でも2時間くらいで読破する」(女性 / 非公開)

・「手先が器用で、絵を描くのが上手。何か作るのが上手。」(女性 / 非公開)

・「数字を丸暗記すること。人の顔や表情から機嫌を読み取ること。」(女性 / 非公開)

◆「得意なことがない」 31%

「得意なことがない」と回答した方は31%でした。

習い事の体験をさせてみたり、興味を持ったことに楽しく没頭する姿を親が見せることで、子どもがやりたいと思うことを見つけられるかもしれません。

自分がやりたいこと、あるいは子どもにやらせたいこと、ではなく、子どもが自分で「やりたいこと」を見つけられるような手助けをしてあげたいですね。

◆◇まとめ◇◆

アンケート調査の結果、得意なことが「ある」と回答した方のうち最も多かったのは「記憶力が良い」でした。「計算が得意」や「絵が上手」、「運動神経が良い」などの声も多かったです。

また、得意なこと=好きなこととは限りません。無理に好きなものを見つけようとするのではなく「将来につながる土台」として、幼児期から学童期にかけてさまざまな体験をさせてあげると良いかもしれません。

発達で気になる事や悩みがあるパパママは専門家や専用コミュニティなどで相談してみてください。

ふぉぴす

~発達に悩むパパママのQ&Aコミュニティ~

公式サイト

https://4peace-qa.jp

引用元:PR TIMES

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