信州発のシニア向けオンライン会話サービス 会話deエクササイズnabetomo(ナベトモ)と信濃毎日新聞社が、地域高齢者の健康寿命の延伸を目指し連携をスタート

プレスリリース要約

株式会社nabeは、長野県内でシニアの健康寿命の延伸を目指し、信濃毎日新聞株式会社と連携することを発表しました。両社は地域のQOL向上や社会経済活動の活性化に貢献することを目指しており、nabeは信州で支持を受けて成長してきたことから、地元の新聞社との連携を強調しています。信濃毎日新聞社もnabetomoをフレイル予防やQOLの向上につながる重要なサービスと認識し、普及に協力する意向を示しています。
株式会社nabe
2024年2月13日

株式会社nabe(本社:長野県松本市、代表取締役:ブラウン マイケル ジャスティン 以下、「nabe(ナベ)」)はシニアの健康寿命の延伸に貢献するため、世代を越えた人たちとのオンライン会話サービス「 会話deエクササイズ nabetomo(ナベトモ)」を提供しています。この度、長野県内のnabetomo普及のために信濃毎日新聞株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役:小坂 壮太郎 以下、「信毎」)と連携して活動することに合意しました。

今回の連携は、nabeが目指すシニアの健康寿命延伸と、地域に根ざしながらQOL(生活の質)の向上や社会経済活動の活性を目指す信毎とのコミットメントが合致したことで実現しました。信毎は幅広い読者に支持されている地方新聞社。nabeにとって、今回の信毎との合意は、初めての新聞社との連携合意となります。今後も地域高齢者に寄り添いながら価値を提供している新聞社の価値に着目して、事業連携を模索してまいります。

【nabe CEO マイケル ブラウンのコメント】
nabeは東京都内のカフェで知り合った仲間3人で創業した企業ですが、私ともう一人の共同創業者(妻)は信州に移住し、起業の地は信州松本です。2022年2月の起業から、信州アクセラレーションプログラムでの採択、信州スタートアップ・事業承継ファンドからの出資、コンソーシアム活用型ITビジネス創出支援事業からの補助金、信州ベンチャーサミットでの表彰、信州ベンチャー企業優先発注事業など、長野県の様々な方面から声援と支援を得て成長してきました。その地で信頼され、県民に広く読まれている信濃毎日新聞社が、地方紙の中でも一番初めに我々の思いを汲んでくださり、このような形で連携できることをとても嬉しく思っています。信州で、そして信州から全国への展開を目指します。

【信濃毎日新聞社のコメント】
当社では主業である日刊紙の発行のみならず、新聞社が有する様々なリソースを活用しながら地域における社会課題解決に向けた新規事業を展開しています。この度、(株)nabeから提案いただいたnabetomoは、今後ますます超高齢化が加速する地方においてフレイル予防やQOLの向上の一助になるものと認識し、サポートする運びとなりました。
(株)nabeと連携しながら会話deエクササイズnabetomoの普及に努めてまいります。

商号     :信濃毎日新聞株式会社

代表取締役社長:小坂 壮太郎

本社所在地  :長野県長野市南県町657

設立     :1873年

事業内容   :日刊紙の発刊ほか

URL     :https://www.shinmai.co.jp/

<nabeについて>

商号     :株式会社nabe

代表取締役社長:Michael Brown Justin

本社所在地  :長野県松本市梓川梓7483-1

設立     :2022年2月

事業内容   :オンライン会話サービス「会話deエクササイズ nabetomo」

URL     :https://www.nabetomo.com/

引用元:PR TIMES

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