カバディ日本代表 下川正將選手による『カバディ体験教室』を開催!!(放課後等デイサービス「アフタースクール Ocean’s Love 茅ヶ崎」)

プレスリリース要約

「アフタースクール Ocean’s Love 茅ヶ崎」では、障がいを持つ子どもたちがスポーツや自然で体験を通じて成長し、協調性やコミュニケーション力を育むことを目指している。最近はカバディ体験も導入し、スポーツドクターや競技者のサポートのもとで活動している。イベントではルール説明やゲームを通じて、子どもたちは協力し合いながら楽しみ、成長した。プロジェクトはナイキ・コミュニティ・インパクト・ファンド(NCIF)の支援を受けて実施されており、特定非営利活動法人Ocean’s Loveによって運営されている。

知的障がいや発達障がいなど様々な特性がある子どもたちが参加する「アフタースクール Ocean’s Love 茅ヶ崎」では、子どもたちがスポーツや自然での体験を愉しみながら、協調性、チャレンジ精神、コミュニケーション力などを育むことを目指しサーフィンや様々なスポーツ体験を行ってきており、カバディは今回はじめての開催となります。

下川選手のメンタルトレーニングを担当し、Ocean’s Loveのエグゼクティブアドバイザーを務めるスポーツドクターの辻 秀一氏も来場し子どもたちの活動の様子を見守りました。

ウォーミングアップを行ったあとに、カバディのルールを説明してもらいながら攻撃(レイダー)、守備(アンティ)の練習を行いました。鬼ごっこのように楽しみながら、攻撃するときはアンティにタッチして自陣に戻ってくる、守備のときはチームで協力してレイダーを戻らせないようにするという練習を繰り返し行いました。

徐々にルールの理解度も上がっていき最後にチームに分かれてのゲームへ。チームで作戦会議を行ってみんなで工夫をしながらゲームを楽しみ、真剣にかつ笑顔いっぱいのイベントとなりました。

イベントの最後に子どもたちへのメッセージとして、下川選手から「カバディは大勢の相手にひとりで立ち向かっていく勇気が必要なスポーツで、みんなの勇気に感動しました。これからもいろんなスポーツにチャレンジしてください。」、辻先生からは「みんなが“協力”して行っていたこと。“一生懸命”取り組んでいたこと。今日みんなの活動を見ていて、この2つがとても素晴らしかったです。」とお話いただきました。

スポーツ体験教室「Be A Sportsman !!」は、目標に向かって努力し、失敗にもめげずに、思いやりのある、本当の意味での“スポーツマン” を目指すことをテーマに開催しています。

子どもたちが、アスリートの方々と一緒にスポーツを愉しむことを通じてカッコいいスポーツマンになれるように、今後も様々なスポーツで行っていきます。

本プロジェクトはナイキ・コミュニティ・インパクト・ファンド(NCIF)の助成により実施しています。

<講師プロフィール>

下川正將

大学1年時にカバディ競技と出会い、その奥深さに魅了され、本格的に競技を開始。
2009年に日本代表に初選出されて、同年のU-20アジア選手権でジュニア日本代表主将として出場する。2010年広州アジア競技大会では、日本カバディ界初の銅メダルを獲得。2014年10月から、日本代表主将に就任した。2014年にはカバディ発祥国インドで初設立されたプロリーグに、日本人初のプロカバディストとして参戦(2014~2016年、ムンバイ市のUMUMBA所属)した。2015年には日本人唯一のプロカバディリーグ覇者となる。2016年カバディW杯、2017年カバディアジア選手権大会、2018年ジャカルタアジア競技大会に日本代表主将として出場。競技だけに止まらず、一般企業に勤めながら、カバディの可能性と楽しさを世の中に広めるための普及活動にも力を入れている。

【特定非営利活動法人Ocean’s Love】

2005年より知的障がい児・発達障がい児のサーフィンスクールを開催し、これまで全国13ヶ所で延べ約2,000名の児童、約8,000名のボランティアが参加。そのほか放課後等デイサービス運営、就労支援プロジェクト、チャリティグッズ販売などを行っている。

http://oceanslove.com/

引用元:PR TIMES

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