ヒューマンライフコード、一般社団法人ベビーシャワージャパンに賛同し、内田恭子さん講師「プレママのためのマインドフルネス瞑想」セミナーへ協賛

プレスリリース要約

ヒューマンライフコードは、臍帯由来の間葉系細胞を再生医療製品として実用化を目指し、ベビーシャワージャパンの両親学級「BCC」の開設に協賛。内田恭子さんが講師を務める「プレママのためのマインドフルネス瞑想」に協賛。このセミナーは、妊婦向けに心身の健康を保つためのマインドフルネスの講義と実践を行うもの。BCCは、出産前後の両親が出産・育児に関する悩みを解消できるコミュニティ型学級で、月例でセミナーを開催している。また、母親の育児環境づくりへのリテラシーと意識の向上を目指し、共働き世帯と専業主婦世帯の育児環境づくりに取り組む。

世界に先駆けて臍帯(へその緒)由来の間葉系細胞を再生医療等製品として実用化を目指すヒューマンライフコード株式会社(代表取締役社長兼CEO:原田 雅充、所在地:東京都中央区、以下「ヒューマンライフコード」)は、一般社団法人ベビーシャワージャパン(所在地:東京都港区南青山、代表理事:池上 真麻 http://www.babyshower.jp/ 、以下「ベビーシャワージャパン」)が2024年1月より始動している出産前後の両親が出産・育児に関する悩みを解消できるコミュニティ型 “両親学級”「BABYSHOWER JAPAN Childbirth Class(両親学級)/以下、BCC」の開設にあたっての想いに賛同し、2024年2月20日(火)に開催されるプレママ・パパ向けセミナー、内田恭子さんが講師を務める「プレママのためのマインドフルネス瞑想」に協賛いたします。

当セミナーでは、米国で本格的にマインドフルネスを習得された内田恭子さんが、さまざまな肉体的・精神的ストレスと向き合う妊婦さんが、健やかな心身を保ち、出産を迎えるための一助となるマインドフルネスの講義と実践を行います。健康なママと赤ちゃんを力強くつなぐ臍帯(へその緒)を医療資源として活用していくことの有用性に着目し、様々な難病治療や健康寿命の延伸につながる創薬事業を推進していくヒューマンライフコードも、妊婦さんと赤ちゃんの健康づくりこそが、ひいては他の方の命をも助けることができると考え、当セミナーへご協力させていただきます。

内田恭子さんからのメッセージ

お腹の中にいる赤ちゃんを感じながら過ごす妊婦さんの時期は、人生においてかけがえのない時間です。

けれどもその一方で、これからの育児に対する不安や身体や心のマイナートラブルでとてもセンシティブになっている時期であるとも思います。

マインドフルネスは自分と向き合うことによって、心や身体のサインに気づいて自身をケアしていくスキルです。医学的エビデンスに基づくマインドフルネスは、実際に海外の産院で使われていたりします。

今の自分にとって大切なものはなんだろう。今の自分が必要としていることはどんなことだろう。

自身の本当の声を聞いてあげて、それに必要な選択をしていくことが、より赤ちゃんとの時間を豊かな時間へと導いてくれるものとなります。

自分に優しさを向けていくことは、家族や周りの人たちへ優しさを向けていくコンパッションへと繋がっていきます。

ママが安定して笑顔でいること。それが何よりも大切です。

マインドフルネスを通して、このかけがいのない時間を、より楽しんでいきましょう。

内田恭子さん プロフィール

 ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。アメリカ・シカゴ、横浜で育つ。慶應義塾大学商学部卒業後、フジ テレビアナウンス室に入社。退職後、以前から興味のあった心理学を学ぶ中で、マインドフルネスに出会う。現在、ヨーロッパ最古のマインドフルネスセンターであるIMA(Institute for MindfulnessBased Approaches)のMBSR (マインドフルネスストレス低減法)teacher in training、 IMC認定Mindfuleness-Based Compassion Yoga teacher U.Mass Memorial Healthy Center MBSR 8 weeks program修了、 Stanford Medicine Parenting Center Mindfulness Parenting 8 weeks program修了、David Treleaven氏のTrauma Sensitively Mindfulness

内田恭子さんによる「プレママのためのマインドフルネス瞑想」 開催概要

■2月20日(火)10:00〜11:30 (Zoom配信のみ)

■参加資格:妊婦さん・パパ ■定員:20名様 (ご夫婦が1アカウントで参加の場合、1名カウント)

■ご準備いただくもの:動きやすいスタイルでご参加ください。

北欧生まれのベビー用品ブランドStokke® /ストッケ (株式会社ストッケ)の「フレキシバスニューボーンサポート付き」を参加者の方のうち1名様にプレゼント。さらにアンケートにお答えいただいた方全員に、UberEatsにもタクシーにも使用できるUber の1500円クーポンをプレゼントさせていただきます。

【お申込み方法】

① ベビーシャワージャパン両親学級BCC公式LINE(@362zsonv https://lin.ee/Yk4uHTX)にお友達登録後、LINEのメッセージに「両親学級」の4文字を入力して送信いただくと、自動でフォームが返送されますので、そちらに必要事項をご記入の上お申し込みください。

② BCC公式Instagramを @bcc.japan をフォロー。(BCCアカウントフォローが参加条件となります)

※お申込み多数の場合は締切後に抽選を行います。結果は1週間前までにお知らせいたします。

 ※お友達同士でご参加の場合はお申し込みの際はお申込みフォームの備考欄にてお知らせください。

「BABYSHOWER JAPAN Childbirth Class(両親学級)」とは

 

「BCC」は、さまざまな疑問や不安を抱える出産前後の両親たちがオンライン上で集い、出産時に意識するべき母子のヘルスケアや産後のスムーズな職場復帰のための育児のナレッジ等をプロフェッショナル達から学び、コミュニティメンバー同士での懇親もできる、オンラインコミュニティ型両親学級です。

月例で開催されるセミナーはトータルで約1時間半。前半の約40分が毎月異なるプロフェッショナルによるセミナー、後半の約20分がフリー懇親タイムという構成です。セミナー内容は毎月異なり、参加者は関心を持つセミナーに自由に参加でき、ママもパパもご参加いただけるセミナーバリエーションがあります。

フリー懇親タイムは10人単位の小部屋に分かれての実施となり、コミュニティ内でお友達を作っていただくことも可能です。普段孤独になりがちな出産・育児期間に、コミュニティメンバーやファシリテーションを行う先輩ママたちに、日ごろの疑問や不安をご相談いただける時間にもなります。

BCC創設への想い (ベビーシャワージャパン 代表理事:池上 真麻さんコメント)

 

共働き世帯と専業主婦世帯の数を比較すると、2000年代は両者に大差はありませんでしたが、現在は圧倒的に共働き世帯が多くなっています。一方、少子化は進むばかりで、出生数は予測よりも早く減少しています。就業と育児の両立の難しさが原因のひとつなっていることは想像に難くありません。

先進国の中で比較的高い出生率を誇るアメリカは約50%が共働き世帯なのに対し、日本は約68%が共働き世帯(かつ子供がいる世帯は約40%)です。近年話題を呼んでいるジェンダーギャップ指数は、G7(主要7カ国)をみると、ドイツ(6位)、英国(15位)、カナダ(30位)、フランス(40位)、米国(43位)、イタリア(79位)と続き、日本(125位)は最下位。アジアでもフィリピン(16位)、シンガポール(49位)、ベトナム(72位)、タイ(74位)などが上~中位につけ、日本は韓国(105位)や中国(107位)も下回っています。

(出典:男女共同参画局)

少子化対策、女性活躍推進、この二つを同時に解決していく方法は容易ではありませんが、出産によって肉体的な制限を余儀なくされる母親自身、パートナー、そのほかの家族、また、出産・育児に取り組む方を雇用する組織全体の育児環境づくりへのリテラシーと意識の向上が重要なことは間違いありません。

BCCは、安心して育児に取り組むための最新ナレッジ共有・実践はもちろん、出産前後の母親の肉体的負担に関する誤解や不理解の解消、母乳・手作り離乳食へ固執してしまう苦しみの払拭など、「安心して産める・産んで子育てを始めても自分らしく生きられる」社会へ変革していくための学級として、出産をする当事者、就業先企業といった関与者を巻き込んで展開していきます。

ヒューマンライフコードについてhttps://humanlifecord.com/

ヒューマンライフコード株式会社は、国産かつ備蓄可能な臍帯(へその緒)(“コード”)からの細胞製品を製造・開発し、現在でも確立した治療のない難病患者さんの生きる希望へつなげ(“コード”)、その先には健康寿命延伸につながる病気の重症化予防を目的とする未来の医療へとつなげる(“コード”)ことで、誰もが心豊かな生活を実現できる社会(“ヒューマンライフ”)を創り出すことをビジョンとしています。2019年「第1回東京ベンチャー企業選手権大会」最優秀賞&東京都知事賞受賞。東京都主催「スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム」が運営する「ディープ・エコシステム」の支援対象企業に選定。2023年内閣府主催「第5回日本オープンイノベーション大賞」厚生労働大臣賞受賞。2023年経済産業省によるスタートアップ支援プログラム「J-Startup」選定企業。

引用元:PR TIMES

関連記事一覧