東京建物の「Tokyo Meta Living」、MetaLabのメタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」で開発・提供開始

プレスリリース要約

「Brave Engine」は企業のメタバース進出を支援するプラットフォーム構築エンジンで、教育、ファンコミュニティ、AI搭載コミュニケーションなどのユースケースに対応。自由なデザイン変更、カスタマイズが可能。MetaLabは「Tokyo Meta Living」での開発実績を持ち、家具コーディネートやアイデア共有を実現。株式会社MetaLabは2022年4月設立で、株式会社Brave groupの100%出資。Brave groupはIP事業など多岐にわたる事業を展開。
■「Brave Engine」概要

「Brave Engine」は企業のメタバース進出を支援するメタバースプラットフォーム構築エンジンです。メタバースプラットフォーム構築に必要なコア機能と、ユースケースごとに便利な専門機能、アセットを搭載しています。デザイン変更やカスタマイズも自由に行うことができます。

▼「Brave Engine」ユースケース

・オンラインスクールやセミナー、企業研修などの教育プラットフォーム

・ファン向けのサービスやファン同士のコミュニケーションのためのファンコミュニティプラットフォーム

・AI搭載アバターなどを活用したコミュニケーションプラットフォーム

上記以外でも、さまざまなユースケースやご希望に応じたカスタマイズ対応が可能です。

▼メタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」のお問い合わせ先

URL:https://www.metalab.co.jp/solution

■「Brave Engine」提供の背景

MetaLabは自社で開発したメタバースプラットフォーム構築エンジン「Brave Engine」を中心に、企業のメタバース進出を支援しています。

「Tokyo Meta Living」の開発においては、家具などのコーディネートを楽しむ機能、気に入った部屋をシェア(共有)する機能、他のユーザーとのコミュニケーション機能、部屋を投稿してアイデアを共有する機能を実現することが求められました。

「Brave Engine」で構築されたメタバースプラットフォームはブラウザで動作し、開発の際にデザインや機能のカスタマイズも可能です。これにより家具などのコーディネートが楽しめるバーチャル空間と、アイデア共有のための投稿サイトが同じブラウザ上で動作します。また、ユーザーは自分がコーディネートしたお気に入りのバーチャル空間に、URLを伝えることで他のユーザーを招待することができます。

「Tokyo Meta Living」イメージ

URL:https://tokyometaliving.brillia.com/

■会社概要

株式会社MetaLab

・設立:2022年4月15日

・資本金:1,000万円

・代表者名:代表取締役 北 祐一

・所在地:東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ8階

・事業内容:プラットフォーム事業、ソリューション事業

・株主:株式会社Brave group(100%)

・URL:https://metalab.co.jp/

株式会社Brave group

・設立:2017年10月11日

・資本金:42.8億円(資本剰余金含む)

・代表者名:代表取締役 野口 圭登

・所在地:東京都港区芝4-1-28 PMO田町Ⅲ8階

・事業内容:IP事業/Platform事業/esports事業/XR事業/DX事業/Incubation事業

・公式サイト:https://bravegroup.co.jp/

・採用サイト:https://recruit.bravegroup.co.jp/

・公式メディア:https://media.bravegroup.co.jp/

・公式X:https://twitter.com/bravegroup_vt/

・グループ会社一覧:https://bravegroup.co.jp/company/#group-company

引用元:PR TIMES

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