京都のアーティストの知られざる創作現場を探検!~アーティストとの交流プログラム「OPEN ARTISTS’STUDIO 2024」を3月1日~3日開催~

プレスリリース要約

京都市内の6つのアートスタジオを紹介。それぞれのスタジオの住所と営業時間を含む。また、3月1日から3日にかけてのオープンスタジオの情報と、スタジオ探検ツアーの詳細も紹介。また、主催者や協賛者も明記されている。

昨年度の様子昨年度の様子

  • 参加スタジオ

①ほんわか工房

ほんわかとみんなが和気あいあいとしているアットホームなスタジオです。

【住所】京都市西京区嵐山風呂ノ橋町17-8

【時間】12:00~18:00

②A.S.K.–Atelier Share Kyoto +Alt Space Post

「A.S.K.」は、阪急西京極駅から徒歩10分の場所にある3階建ての友禅染工場を改装し、2010年に開設さ れたシェアスタジオです。現在、スタジオには絵画、 彫刻、版画、写真、デザインなど、学歴や年齢、国籍もさまざまなアーティスト13名が所属しています。

「Alt Space POST」は、2018年にA.S.K.の1階に設立されたアーティスト・ラン・オルタナティブ・スペ ースです。

【住所】京都市右京区西院西田町12 YAEMONビル

【時間】12:00~18:00

③凸倉庫

JR京都駅、京阪東福寺駅から徒歩圏内に位置する凸倉庫は、元簾工場を改装した共同スタジオです。開設した2009年より木工を中心とした作家が所属してきました。現在は6名のジャンルの異なる作家が 活動しています。

【住所】京都市東山区一橋野本町165-1

【時間】12:00~18:00

④GURAスタジオ

GURAスタジオは、かつて酒蔵として使用されてい た建物を改修し、2009年に開設されたシェアスタジオです。現在は絵画、漆、インスタレーションなどを扱う7名のアーティストが入居しています。また、2020年にはスタジオ内にギャラリースペースを新たに設け、定期的に展覧会やイベントなども行っています。

【住所】京都市伏見区両替町15丁目141

【時間】14:00-19:00

⑤京都孔版

京都孔版は、京都市伏見区にあるアーティストやデザイナーのためのシルクスクリーン制作工房です。 2名の技術スタッフの他、利用者や協同制作等、ジャンルを問わず様々なアーティストの出入りがある工房施設です。

【住所】京都市伏見区向島西堤町56-33

【時間】12:00~18:00

⑥スタジオハイデンバン

京都の伏見にある古い鉄工所をリノベーションした共同スタジオ。合計10名の作家が創作活動をしています。現在、アーティストやアートディレクター、 コレクター、ギャラリストなどジャンルを超えた人たちが交流できる場所となっています。また、アトリエの他に住居スペースやレジデンスが可能な設備など、制作のみに留まらない幅広い機能を持っています。

【住所】京都市伏見区淀下津町260-11

【時間】12:00~18:00

  • オープンスタジオ

 会期中は、自由にスタジオ訪問及び見学が可能。

 スタジオ所属アーティストと交流することもできます。(事前申込不要/参加費無料)

(1)日時

   令和6年3月1日(金)~3日(日)12:00~18:00

   ※GURAスタジオのみ14:00~19:00

(2)場所

   京都市内6箇所のシェアスタジオ

  • スタジオ探検ツアー

文化芸術になじみの無い方にも楽しんでいただけるよう、各スタジオを巡るガイド付きバスツアーを開催します。午前のツアーでは京都市中心部エリアの3箇所を、午後のツアーでは京都市伏見区エリアの3箇所を巡ります。

(1)日時

   令和6年3月2日(土)、3日(日)※各日午前・午後2回

   【午前のツアー】9:00~12:30

           ほんわか工房、A.S.K.–Atelier Share Kyoto+Alt Space Post、凸倉庫

   【午後のツアー】13:30~17:00

                    GURAスタジオ、京都孔版、スタジオハイデンバン

(2)発着場所

   京都駅八条口

(3)定員

   各回40名程度 ※定員に達し次第、申込受付を締め切ります。

(4)参加方法

   事前申込制。令和6年2月5日(月)から申込み受付を開始します。

   Webフォーム(https://forms.gle/y4exZwLi8xYjC4C2A)からお申込みください。

 

  • 主  催

京都府、京都新聞、ARTISTS’FAIR KYOTO実行委員会

  • 協  賛

コミュニティ・バンク京信、京都リサーチパーク株式会社

引用元:PR TIMES

関連記事一覧