統合失調症のボカロPモデPの”教えテルミーコイゴコロ”が好評配信中!

プレスリリース要約

モデPは、統合失調症のボカロPで、音楽活動を通じて統合失調症やうつ病を持つ人々の力になりたいという思いで活動しています。高校時代に病気を患い、その後音楽活動を始め、インディーズでの活動やボカロPとしての活動を経て、新曲「教えテルミーコイゴコロ」をリリースしました。この曲は、モデPが作曲し、ゆちやさんが作詞を手掛け、Caffeineさんがアレンジし、可不が歌唱しています。彼の目標は、音楽を通じて精神的に弱っている人々を励まし、成功例として統合失調症でも成功できることを示すことです。
 モデPは、統合失調症のボカロPです。

 進学校に通っていた高校2年の時に、統合失調症を発症し、大学に進学できませんでした。どうなることか人生がとても不安だったことを覚えています。その後、、専門学校に行き、卒業後、東京でプログラマをやっていたが、体調を崩し、帰郷しました。

 その後、音楽活動を始め、作詞・作曲・編曲・歌をひとりで取り組みます。one of modestyという名前でシンガーソングライターをやっていました。

 インディーズで、”どうもです!モデスです!!”という、自主制作CDも発売しました。

 インストゥルメンタルの楽曲も作るようになり、modest instrumentalシリーズを4まで配信しました。

 for youというアルバムも配信しました。

 modest instrumetalに収録のthe present conditionは、世界中のいろんな国の人に、shazamというアプリで検索されています。現在7000回以上。

 それから、初音ミクの登場により、ボカロP”モデP”としての活動も始めます。

 モデP feat.初音ミクの”hopeful tears”というアルバムを配信しました。

 その後、Megpoid , モデPの”wake up”、”anegl”の2枚のアルバムを配信します。

 なかなかヒット曲は出せず、辞めようかと思ったこともありましたが、音楽が好きなことは間違いないと思い、今も続けています。

 そんな中、活動を続けていて、渾身の一曲ができました!

 それが、教えテルミーコイゴコロです!

 この曲は、モデPが仮作詞したものを、一緒に活動していたゆちやさんが、作詞しなおし、モデPの作曲にゆちやさんがCメロを加えました。その後、モデPのアレンジをオンラインサロンで知り合ったCaffeineさんに仕上げていただきました。

 可不による歌唱です。

 2024年1月10日に配信開始して、各種サブスクサービスで聴いたり、ダウンロード購入することもできます。

 モデPは、同じ統合失調症の人や、モデP自身がうつ病も持っていることから、そのような精神が弱っている人の力になれたらと思って活動をしています。

 統合失調症を公表している成功者は少ないので、音楽で成功し、統合失調症でも成功できる道を示したいと奮闘中です。

 皆さんをモデPの活動によって、少しでも元気付けられたらと思っています。

 モデPYouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCEKKiYn9Is3Y7q80NuQmsDw

引用元:PR TIMES

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