「eco検定アワード2023」でエコユニット部門の奨励賞を受賞しました

プレスリリース要約

東京商工会議所が企画し、2006年から実施している「eco検定」は、環境に関する幅広い知識を持つ人材を育成するための検定試験。エフピコは社内の環境意識向上を図り、254名が取得。エコピープル社員の割合の高さや環境への貢献が評価され、エコユニット部門で奨励賞を受賞。今後も環境保護に貢献する姿勢を示している。
【表彰式の様子】(写真左上 エフピコ サステナビリティ推進室CM 若林 大介)

「eco検定」は、環境と経済を両立させた「持続可能な社会」の推進に向けて、環境に関する幅広い知識を身に付けた人材を育成するために東京商工会議所が企画し、2006年から実施している検定試験です。当社は、社内の環境意識向上を目的に受験を推奨しており、現在では推進の対象となる従業員の約25%に当たる254名(23年10月末時点)がエコピープル(eco検定取得者)になっております。

今年で15回目の開催となった「eco検定アワード」において当社は、エコピープル社員の割合の高さが評価されたほか、全国のリサイクル工場で累計50万人の見学者受け入れ、リサイクルや環境をテーマとした出前授業、学習漫画「食品トレーのひみつ」の発行と全国の小学校や公立図書館へ寄贈している取り組み等についても評価いただき、エコユニット部門において奨励賞を受賞いたしました。

当社は、地球環境の保全及び保護が最重要課題であるとの認識のもとに、今後も環境と調和し持続的発展が可能な社会構築に寄与してまいります。

     

            

 【お問い合わせ先】

株式会社エフピコ サステナビリティ推進室   TEL:03-5325-7809                             

引用元:PR TIMES

関連記事一覧