『髪色・ネイル自由』これからの保育士に向けて、「こどものまち株式会社」の多様性への取り組み

プレスリリース要約

こどものまち株式会社は、保育士の個性や自己表現を尊重し、保育士のドレスコードを見直して多様性を実現することを採用戦略として採用している。髪色の自由化やネイルの許可など、職員が自分らしく働ける環境を提供し、さらに不妊治療休暇の導入も予定している。代表の山田清隆氏の著書『保育士を捨てるな』では、保育士の労働環境改善に取り組んでいることが紹介されている。
保育士のドレスコードに多様性を実現した採用戦略

 こどものまち株式会社(本社:愛知県名古屋市北区大曽根2-8-26エステイト大曽根701、代表取締役:山田清隆)は、職員が個性や自分らしさを表現できる環境が、保育を通して園児に良い効果を期待できると考え、多様性(ダイバーシティ)の一環として、保育士のドレスコードを見直します。これらの取り組みが、子どもの「個」を大切にする時代の保育であり、これまでの保育に対する固定概念に風穴を空ける挑戦になると信じています。

 

▼『基本黒髪』の固定概念を打ち破る

 髪色を自由化し”わたし”らしく働ける環境を作ります。

これまで保育士の髪は『暗めが基本原則』という固定概念がありました。

しかし時代の変化に伴い、昨今の学校教育では髪色校則を廃止する動きも見受けられます。

当社においては今後、業務の衛生面・安全性を考慮した上で、問題のない範囲内において髪色の自由化を認めていきます。

▼爪や指先がキレイだと、気持ちが明るくなって”仕事が楽しくなる”
 安全面に一定の基準を設けた上で基本的にネイルする事を許可します。保育士たちのモチベーション向上が、結果的に子ども保育に良い影響を与えると考えての判断です。

髪色、ネイルに続いて今後は不妊治療休暇の導入も予定しており、職員にとっても気持ちよく働ける環境を作り上げていきたいと考えています。

 

〇代表(山田清隆)の著書 

《保育士を捨てるな Kindle版》

「保育士を捨てるな」発売中

 当社の保育事業は、2013年8月に小さな無認可保育園からスタートした。代表の小澤が感じた「保育士の労働環境」。保育士の働き方を変えないと常に離職と怪我が紙一重。2016年より認可保育園の新規開園に注力し運営力を高めた。年間休日を最大129日へ拡充し、ICT導入で業務負担を軽減。採算度外視で保育士のタイムパフォーマンスに腕を振るった。「保育士を捨てるな」は、10年間の保育事業を纏めた1冊です。今後は、「子どもの虐待防止」「子どもの命を守る保育園」へ挑戦する

 

■会社概要

会社名   :こどものまち株式会社

設立    :2012年8月30日

代表取締役 :山田 清隆

所在地   :愛知県名古屋市北区大曽根2丁目8−26 エステイト大曽根 7階

事業内容  :認可保育園の運営

URL    :https://www.kodomonomachi-group.jp/

引用元:PR TIMES

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