【1月11~14日】知ってほしいな住宅セーフティネットinチカホ

要約: 北海道で開催される住宅セーフティネット制度のPRイベントは、住宅確保に配慮が必要な人々のために様々な支援活動を紹介します。イベントではパネル展示やマップの展示、相談コーナー、アンケートなどが行われます。住宅セーフティネット制度は、高齢者や障がい者などの住宅確保に配慮が必要な人々をサポートする取り組みで、2017年10月からスタートしています。詳細はイベントで紹介されます。

単身高齢者やシングルマザーなどの子育て世帯、低額所得者、障がい者などの住宅確保要配慮者の方々が安心して住まいを確保できるよう様々な取組が展開されている「住宅セーフティネット制度」について、広く道民に知ってもらうよう道内の取組を紹介するPRイベントを開催します!

【日程】

 1月11日(木)13:00~19:00

   12日(金)10:00~19:00

   13日(土)10:00~19:00

   14日(日)10:00~17:00

【場所】

 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)「憩いの空間(北1東)

【主催】

 北海道居住支援協議会

【共催】

 札幌市居住支援協議会

【イベント内容】

◆住宅セーフティネット制度や支援活動を行っている法人・団体を紹介するパネル展示

◆住んでいる地域の支援法人・団体が分かるマップの展示

◆支援法人・団体の紹介ガイドブックやチラシの配布

◆セーフティネット住宅検索体験コーナー(無料)

◆住まい探しや生活などの相談コーナー(無料・予約不要)

 ・生活相談コーナー

  相談員:札幌市生活就労支援センター「ステップ」

  実施日時:11日 13:00~15:00

       12日 10:00~15:00

 ・住まいの相談コーナー 

  相談員:札幌市居住支援協議会相談窓口「みな住まいる札幌」

  実施日時:13日 10:00~17:00

       14日 10:00~17:00

◆住宅セーフティネットに関するアンケートの実施

 13日(土)と14日(日)の2日間、簡単なアンケートを実施します。

 ご協力いただいた方にはノベルティグッズを差し上げるほか、駄菓子や食品などのすくい取りにチャレンジいただけます!

【住宅セーフティネット制度とは…?】

高齢者、障がい者、生活困窮者、子育て世帯、シングルマザー、DV被害者、被災者など、住まいの確保に配慮が必要な方々(「住宅確保要配慮者」と言います)は年々増加傾向にあります。

こうした方々が安心して円滑に住まいを確保できるように支援する仕組みが「住宅セーフティネット制度」です。

この制度は、2017年10月からスタートし、不動産事業者や様々な支援団体、役所などが連携・協力して賃貸住宅を借りやすくできるよう多様な取組を行っています。

詳しくはイベントで紹介していますので「憩いの空間 北1東」会場まで、ぜひお立ち寄りください!


【本件に関するお問合せ先】

北海道建設部住宅局建築指導課

担当:西小路、田中

電話:011-204-5577(内線:29-471)

Mail:[email protected]

引用元:PR TIMES

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