サタデーキッズジャパン 臨時休校期間におけるSTEAM教育学習支援 英語プログラミング出張レッスン

新型コロナウイルス感染拡大を受け全国の学校が臨時休校となる中で、児童の多くは家で過ごすことを余儀なくされています。加えて、10年に一度の教育改革として2020年度新学習指導要領がこの4月から本格的にスタートするため、新年度を前に小学生の学びがどう変わるのか不安に感じるという声もいただいています。
そこで英語プログラミングスクール・サタデーキッズジャパンでは、このような状況にあるご家庭を支援できる方法はないかと考え、2020年度教育改革の柱となる「プログラミング」「英語」「出張レッスン」講師派遣費用なし・受講料のみで東京都内を対象に提供させていただくことに致しました。ご希望の場所で2時間の英語プログラミング授業を行います。
楽しく学びながら体を動かせるように、実際に手を動かせる「ロボット・プログラミング」や、教科横断的に学べるSTEAM教育(※)の要素を活かしたカリキュラムで、のびのびと楽しく授業を進めていきます。
※STEAM教育:Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学・ものづくり)、Art(芸術・教養)、Mathematics(数学)の5つの要素を盛り込んだ教育手法。文部科学省の新学習指導要領でも提言。

お申し込み・ご利用の流れ

1) 対象:新小学1年生~6年生(英語・プログラミングともに初心者から対応可能)
1回のレッスンにつき1~4名で申し込み可能です。

2) レッスン会場と時間の設定
渋谷区・目黒区・港区・品川区・世田谷区を対象にご自宅、ミーティングルームなど、屋内・屋外を問わずどこでもレッスン可能です。受講人数と会場の広さに合わせた教材・機材・資料を当スクールが用意します。(追加費用なし)

3) 申し込み完了後、派遣講師が英語でプログラミングのレッスン(2時間)を行います。
身体を使いながら楽しく学ぶことで、休校時のストレス解消・運動不足軽減にもつながります。

使用教材・機材・資料など、受講に必要なものはすべて無償で当スクールが持参しますので、生徒のみなさんは手ぶらでお越しください。お子様が安心してレッスンを受けられる環境をつくるため、感染症対策についてもレッスン会場への消毒液の設置と、教材・機材の消毒、定期的な手指の消毒と換気、講師のマスク着用など細心の注意の上で授業を行います。

受講についてご希望・ご要望があれば申し込み時にお知らせください。
▷ このサービスについての詳細 https://www.saturdaykids.jp/teacher-delivery/
▷ お申込み・お問い合わせは hello@saturdaykids.jp まで

出張レッスン内容

英語プログラミングスクール・サタデーキッズジャパンでは、遊びの感覚をベースに、創造的思考力を育むプログラミング授業を英語を使って行います。生徒自身がもつ好奇心・探求心を引き出し、それぞれが論理思考能力や問題解決能力、自己実現能力を身につけられ、同時に英語のスキルもアップもできるようサポートします。
この英語プログラミング出張レッスンでも同様に、ストローを使ってロボット工学を学ぶツール「Strawbees(ストロービーズ)」やボール型ロボット「Sphero(スフィロ)」を教材にして体を動かしながら楽しくプログラミングを学び、プログラミング学習用ソフト「Scratch(スクラッチ)」を使ってSTEAM教育に特化したプログラミング的思考を学びます。
レッスンでは並行して英語でのコミュニケーション方法も学べるように、授業は基本的に英語で行います。英語初心者でも楽しくレッスンが受けられるように、外国人講師を含む英日バイリンガル講師がやさしく丁寧に指導します。

受講料

2時間レッスン:1名につき受講料5,400円(税抜。教材使用料・通信費・派遣費用その他手数料すべて込み)
《休校支援として、受講料のみで講師を派遣します。派遣費用(交通費)は発生しません》
▷ 受講回数に制限はありません
▷ お支払いは事前オンライン決済となります。
お申込み・お問い合わせは hello@saturdaykids.jp まで

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《 英語プログラミングスクール・サタデーキッズについて 》
サタデーキッズ本校はSTEAM教育先進国シンガポールで2012年に設立されたプログラミングスクールです。現在までに6,000人以上の子どもたちにプログラミングや電子工学、デジタルアート、デザイン思考のクラスを通して「学び」の場を提供してきました。

「学び」で最も重要なのは、子どもたちが 「自ら考え抜く力」を得ることです。サタデーキッズは、好奇心あふれる子どもたちが自分の置かれた環境に左右されずに優れた教育を受けられる場所を世界中につくることを目標としています。例としてサタデーキッズ本校のあるシンガポールでは、地域社会に広く貢献すべくGoogleと連携して恵まれない子どもたちを対象に無償でプログラミング授業を行っています。そしてシンガポール以外では、米国国際開発庁、各国政府機関、企業スポンサーなどから国際的な支援を受けて、カンボジア、台湾、フィリピン、ベトナムでもプログラム授業を提供しています。

2019年には日本校として英語プログラミングスクール・サタデーキッズジャパンを設立しました。以来、本スクール独自のオリジナルカリキュラムは都内各教育機関や学校でも使用され、そのようすは日経やテレビ東京でも紹介されています。

---【メディア担当お問い合わせ先】
英語プログラミングスクール・サタデーキッズジャパン
メディア担当: 堂本剛史
メール: yoshi@saturdaykids.jp
WEB: www.saturdaykids.jp

Infinity編集部のコメント

個人で学習するよりも、講師の方に教えてもらったほうが学習効率は上がりますよね。

会社概要
サタデーキッズジャパン株式会社
ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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